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大島美幸から滝川クリステルへ「男を立てて」アドバイス 「夫は社長で、妻は秘書」も

 7日に結婚を発表した小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサーの滝川クリステル。芸能界からも祝福の声が相次ぐ中、森三中の大島美幸も8日に出席したイベントの場で、小泉議員と滝川アナの結婚を祝福。<男を立ててということです。おめでとうございます>との“昭和的”なアドバイスを送った。

 大島美幸は2002年に鈴木おさむと“0日婚”で入籍。鈴木おさむのエッセイ『ブスの瞳に恋してる』(マガジンハウス文庫)は、鈴木が妻・大島との結婚生活を綴ったもので、「ブス」というのは大島を差している。

 大島美幸といえば、体を張った芸で笑いをとっているイメージが強いが、家庭人としては“昭和的”な古き良き価値観が端々に窺える。

 たとえば、結婚10年目となる2012年に出版した、レシピ本『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』(ワニブックス)に関するインタビューで大島は、<食べ物は身体を作るもと。だから、家族を活かすも殺すもヨメ次第なんですよね。これからは愛妻弁当を目標に、いいヨメ修業を頑張りたいと思っています>と語っており、家庭における「ヨメ」の役割を強く意識しているようだ。

 2017年には、自身の妊活体験について綴った著書『森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本』(オレンジページ)を出版。そこには夫の鈴木おさむは、不妊検査を拒否したという記述もある。妊活のため大島は仕事を休むなどライフスタイルを変えたが、鈴木は生活を変える気がないなど、夫婦間で妊活に対する温度差があったようだ。

 妊活に協力的ではなかった鈴木に対して、大島は<夫は社長で、妻は秘書>だと割り切るように意識を変え、休業中ということもあって時間に余裕のある大島が病院の予約や情報収集を行ったといい、妊活中は夫を<この人は社長なんだ>と思うことで乗り切ったという。「妻が変われば夫も変わる。夫を変えたければ、まず妻が変わる」という話のようだ。

 夫婦が同じ価値観で“合っている”のであれば、他人が口出しをすることではない。大島の価値観や経験談に正しいも間違いもないだろう。ただ同じように、「男を立てて」というアドバイスが有効でない家庭もある。どういったやり方がうまくいくのか、それぞれ自分たちで模索していくしかないのだろう。

最終更新:2019/08/11 20:00

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