視聴率の下がり方が、やや不安……

『ラジエーションハウス』鈴木伸之の活躍に「イケメンハイスペック医師!」と視聴者大興奮

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)公式サイトより

 6月10日夜9時から第10話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。視聴率は第8話13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から第9話11.5%へとダウンした。同作はレントゲンやCTを取り扱う「放射線科」を舞台に、患者の病気やケガの根源を見つけ出す放射線技師たちの奮闘を描く。

 第9話では、エスカレーターから転落した医師・杏(本田翼)が頭を強打。放射線科長で医師の鏑木(浅野和之)は脳しんとうだと診断するが、杏は肩に痛みを覚えていた。同じ頃、甘春総合病院に大物政治家の安野(中村梅雀)が極秘入院。医師・辻村(鈴木伸之)の父親である麗洋医科大学病院教授・辻村丈介(名高達男)が鏑木に依頼したものだった。政治資金に関するスキャンダルから逃れるため、身を隠したいという安野の主治医は、辻村が務めることに。

 杏を診察した辻村の経過観察という診断に、放射線技師の唯織(窪田)はもう一度検査した方がいいと反論するが、耳を貸さない辻村。一方、安野はマスコミに偽装入院だと報じられ、鏑木たちに入院理由を見つけて発表するよう要求した。安野に言いなりの辻村は、あくまで“形だけ”の検査を放射線技師たちに依頼するが、放射線技師長の小野寺(遠藤憲一)たちには受け入れられない。安野に文句を言われながらも、技師たちは詳細な検査を進めていった結果、スキルス胃がんが見つかり、安野は治療に専念することに。

 その頃、杏のケガが気がかりな唯織は、杏に自分自身で再検査を申し出るよう説得するが、一度目の検査を自分で読影していないことから断られてしまう。そこに、安野の一件で技師を見直した辻村がやってきて、杏の再検査を依頼する。

 再検査の結果、杏は肩関節を脱臼しており、関節鏡による手術が必要となったが、手術に自信がない辻村は転院を提案する。しかし、唯織は「転院先の医師は、辻村よりも優秀なのか」と問いかけ、辻村の的確な治療技術を信頼していることを告げる。

 後日、辻村は唯織が撮影した写真でイメージトレーニングを行い手術へ挑む。出血を伴う困難な状況にも、冷静に対処してオペを進めていく。無事、手術を成功させた辻村は放射線科を訪ね、「オペは無事成功しました」と報告。技師たちに感謝を伝え、唯織に「負けるつもりはありませんよ。仕事も恋愛も」といい握手を交わした。

「今回のエピソードで、辻村にスポットが当てられました。これまで医師としての見せ場がなかっただけに、冷静かつ的確な治療技術を見せる姿は、視聴者にとって新鮮だった様子。ネット上には『見せ場がなかったけど、イケメンハイスペック医師だったのか!』『ルックスも腕も良い上に、謙虚な辻村先生って最強なのでは?』『このまま鈴木伸之の活躍がなかったら、どうしようとヒヤヒヤしていた』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第10話では、唯織の元に放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授からメッセージが届く。人工知能を用いた読影補助ソフトを開発することになったピレスは、そのメンバーに唯織を迎えたいと考えていたのだ。

「次回は杏の父親で、甘春総合病院の元院長・正一(佐戸井けん太)が登場します。正一はうつ病を患っており、予告映像では病院内で突然倒れてしまう場面も。視聴者からは『自分のケガが治ったと思ったら、次週はお父さんの身に危険が!』と心配の声が寄せられていました」(同)

 唯織の元に突然舞い込んできたオファーや、正一の容態など、次回も見逃せないポイントが目白押しである。

最終更新:2019/06/10 20:00
フジテレビ系ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」オリジナルサウンドトラック
この病院の医者は、放射線技師に頼り“すぎ”!

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