【ジャニーズJr.チャンネル便り】

SixTONES・松村北斗の珍しい“ボケ”、HiHi Jets・井上瑞稀は乳首ポロリ!?【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月9日~15日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・川島が本領発揮&宮近の真剣な眼差しにドキドキ

 9日の動画は「Travis Japan【謎解きゲーム】あなたは解ける?in下北沢」(再生回数は17日時点で21万台)。メンバーが2組に分かれて、東京・下北沢を舞台に謎を解きながら進む「下北沢 謎解き 街歩き」に挑戦している。Travis Japanは3月28日配信の「【「映画 少年たち」公開記念】曜日横断特別企画!脱出ゲーム」をクリアできなかったこともあり、そのリベンジも兼ねているという(あれはTravis Japan用の問題がやけに難しすぎたので仕方ないが……)。チーム分けの際は、中村海人が川島如恵留と吉澤閑也を親に決め、それぞれじゃんけんで取り合う形式に。吉澤チームは七五三掛龍也、松倉海斗、宮近海斗の4人、川島チームが中村、松田元太の3人とおバカキャラが分散され、なかなかバランスの良い組み合わせに決まった。

 練習問題は50音表をもとにした謎解きだったが、青山学院大学を卒業している川島は瞬時に「わかった!」と反応。川島のヒントを受けて、相手チームの松倉&宮近も答えを導き出していた。脱出ゲームの回では活躍できなかった川島だったが、今回はさっそく勘や洞察力に期待を持てる展開だ。あいにくの雨の中、いよいよ街へ繰り出して本番スタート。手渡された袋には案内状と地図が入っており、「ナゾビルを出て、狐を探し、狐が向いている方向に向かって進め」といった指示が書かれていた。

 吉澤たちは「狐」の文字に困惑するも、「とりあえずちょっと離れてみようぜ」(吉澤)とスタート地点・ナゾビルの周辺をウロウロ。すると、すぐに狐のイラストに出くわし、たまたま歩いた先に第一関門があるという、ラッキーな展開となった。吉澤が「如恵留、俺らもうわかったから」と挑発したため、川島は「あっちじゃない方に行ってみようぜ」と、逆方向へ。「狐=稲荷神社」の推測が間違っていると気付くと、「逆も見てみる?」(川島)と、再び戻ってようやく狐のポイントに行き当たった。その頃、次々と手がかりを発見して順調に進む吉澤たち。トランプのマークと数字が示す第2の謎で足止めを食らったが、松倉が糸口を見つけ出し、「しもきたスクエア」のワードにたどり着いた。

 すでに勝利を確信した4人は、続いて運良く出題用の宝箱に遭遇。第3問は太陽、猫、カバン、ご飯のイラストが不規則に並んでいるものだったが、ここは宮近が「SUN、英語でね。で、CAT、BAG、RICE」とイラストを英単語に変えて読み、縦の文字を抜き出すと「STAR」になると予想。すかさず松倉が地図をチェックし、記号が唯一「★」になっている場所を探した。宮近には非常に申し訳ないが、筆者は彼がイラストを英単語に置き換えるような発想ができるとは思っておらず、意外な一面にビックリ。また、先ほどインスピレーションが働いた松倉との連携プレーにも、感動してしまった(吉澤と七五三掛の存在って……)。一方、出遅れていたはずの相手チームは、川島が第2の謎を“秒”で解答。ニット帽に青いレンズのサングラスというラッパーふうファッションで2人を従える川島は、妙な迫力があった(特に9分32秒頃は眼力強め)。

 第3の謎は松田が「SUN、CAT、BAG、RICE」と口にし、川島が「俺もそれだと思った!」と、便乗。あっさりと★印のスポットに到着した場面では、中村が「すみません、こんばんは! 失礼してもよろしいでしょうか?」と、丁寧に挨拶する様子に好感を抱いた。どうやら吉澤たちは大回りで移動していたといい、先に川島チームが最後のお題をゲット。問題の意図は判明するも、肝心の場所がわからずに苦悩していた。そこへ、吉澤たちが乱入し、まだ答えを絞り込めていない川島、中村、松田はひとまず避難。吉澤は数分前まで「俺たちの方が早いよ、絶対!」と自信たっぷりだったにもかかわらず、先を越されていた現実を目の当たりにすると、「最終で、もうわかんね」と、急に投げやりになった。

 しかし、そんな中でも「糸電話 作れ」のヒントに考えを巡らせる宮近がやけに凛々しく、思わず見惚れてしまう(12分頃)。この時、七五三掛は前髪をセットし直していたようで、松倉が「シメ! 前髪やってないで解いてよ!」と、指摘する一幕も。温厚な松倉はやや笑いながら注意していたが、本人は自覚がないのか「え?」と、笑顔で誤魔化していた(確かに重要な時に集中していない人って腹が立つ)。やはり川島も「糸電話 作れ」に追い詰められ、しまいには「ちょっとさ、疲れたからカフェでお茶しない?」と、提案。こうした最終局面での気の緩みが勝負の決め手になるぞ……と思っていたところ、実は真面目な中村が「『うさぎとかめ』と一緒だね」とたとえ、ブレーキをかけた。

 結局、カフェに行かず立ち往生していると、地図上にある糸電話2つのイラストをくっつける作戦を思いついた川島&松田。見事、ゴールは最初のナゾビルだと突き止めた時には、中村が「ヤバッ! なんか俺、いいチームでよかった~」と、ヘラヘラ笑っていた(相変わらずヒモ感がスゴい)。対照的に、相手チームは特に何も掴めていないまま「しもきたスクエア」を目指したが、道中で「思ったんだけど最初の場所に戻るパターンじゃない?」(吉澤)とナゾビルへ。「街歩き」のスタッフに「ここに到着したらゴールです」「謎解き成功です!」と声をかけられ、「俺ら勝ったの!?」(七五三掛)と喜んだのもつかの間、実は川島たちが10分前にゴールしていたのだった。

 しかも、松田に至っては「『スタート地点がゴールなんじゃね?』みたいな感じでノリで来たんじゃね? こいつら」とバッチリ言い当て、謎解き以外の部分でも推理力を発揮。負けたチームは「タピオカドリンクをおごる」という罰ゲームが待っていたのだが、エンディングはなぜか全員が飲み物を手にし、仲良く乾杯。川島の頭の回転の速さに感激したのはもちろん、粘り強い宮近や、脱出ゲームで奮闘した松倉&松田もあなどれないと再確認。また、対戦形式が終われば、あくまでも平和なTravis Japanにほっこりさせられた。

FREECELL vol.27 SixTONES『映画 少年たち』表紙巻頭 12ページ、写真家・須藤絢乃による赤房メモリアル撮りおろし! & SixTONESによる『映画 少年たち』各キャラ解説座談会
絶叫系マシーンでも顔面崩れない美少年……若さ……

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