二世戦国時代!

赤丸急上昇中はジャニーズJr.の京本大我! 映画関係者が明かす“売れる二世俳優”条件

京本政樹の独特なもみあげは受け継いでいません

 芸能界を見回してみれば、あの人もこの人も、誰かの息子や娘という昨今。今やすっかり市民権を得た二世タレントも、「親から甘やかされて育った息子・娘が通用するのは、テレビバラエティの世界のみ」(テレビ関係者)との声もあり、実力が問われる俳優の世界では、親に頼った二世俳優は苦労しているという。

 新田真剣佑(父:千葉真一)や村上虹郎(父:村上淳、母:UA)は、入り口こそ親の力を利用したが、女性たちの確固たる人気を得たのには大きな理由があると、業界関係者は話す。

「彼らの父親は、確かに日本映画に多大な貢献をしていますが、それも過去の話。淳さんは今でもコンスタントに脇役として活躍していますが、それでも今の若い女性にとってはメジャーな俳優とは言えません。これを言ってしまうと身もフタもありませんが、真剣佑と虹郎がデビュー直後から売れた最大の理由は、その圧倒的なルックスの良さにあります」(映画業界関係者)

 確かに、“国宝級イケメン”とも称される真剣佑はもちろん、「虹郎もクセはあるが子犬のような可愛らしいルックスの持ち主」(同)とのことだ。

「売れている二世は<ルックス>もしくは<演技力>のどちらかが圧倒的と言われています。ルックスで言えば、ジャニーズJr.ユニット『SixTONES』の京本大我(父:京本政樹)が、業界内で赤丸急上昇中。演技力で言うと柄本佑・時生兄弟(父:柄本明)や太賀(父:中野英雄)は、ルックスは十人並みですが、もはや業界内外問わず、誰しが認める実力派でしょう」(同)

 そして、この両要素を満たしているのが松田龍平・翔太兄弟だという。

「彼らを松田優作のコネと言う人はほとんどいない。それほど人気と実力を兼ね備えています。まだまだ松田兄弟には及びませんが、真剣佑と虹郎も同じタイプに成長する可能性を秘めている。虹郎はあえて作家性の強い作品を選んで出演しているので高い評価を得やすいのは当然ですが、容姿だけに思われがちな真剣佑も『実は侮れない』と、業界内ではもっぱらの評判。イケメン俳優は似たような役ばかりにキャスティングされがちですが、真剣佑は“クズヤンキー”から“優等生”まで役の振れ幅が非常に広いんです。父親と同じでストイックに役作りするタイプです。業界では実力で認められているのに、一般に演技派として認知されていないのは、逆に端正なルックスが邪魔をしているんでしょうね(笑)」(同)

 過去には隠し子騒動やセクハラで週刊誌を騒がせたこともある二人。しかし、彼らは実力があるからこそ、スキャンダルを乗り越えて芸能界で生き残り続けられているのかもしれない。
(飛田芹香)

最終更新:2019/05/04 08:00
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