[ジャニーズ最新言行録]

TOKIO・松岡昌宏、「小僧呼びは“松岡ファミリー”の証し」? ジャニーズのウワサを本人解説

これからは“松岡ファミリー”の時代ですよ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月14日の放送では、松岡が後輩を「小僧」と呼ぶ理由が明かされた。

 2月21日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、A.B.C-Z・河合郁人とふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大が出演した際、松岡について言及した。河合が「TOKIOの松岡さん、仲良くなった後輩を“小僧”と呼ぶ」と話しだし、松岡は生田斗真や風間俊介、関ジャニ∞・村上信五、横山裕らを特にかわいがっていると発言。彼らは通称“松岡ファミリー”と呼ばれていて、河合と辰巳もその中に入っているとか。続けて、2人は今年の新年会で松岡にやっと「小僧」と呼んでもらえたと明かし、「小僧って言われたら、そのファミリーに入れたみたいな」と、喜びの表情を浮かべていた。

 この河合の発言について、リスナーから報告を受けた松岡は「そんなことないです、別に。知らない子はみんな、小僧ですから」と、笑いながらあっさり否定。続けて「『ウチの後輩は』とか、『ウチの何とかは』とか。ちょっと照れくさいのかな、俺……」と自身がなぜ後輩を「小僧」と呼ぶのか、自問自答し始める。

 その後、松岡は自分が後輩を「小僧」と言い出したのは20歳ごろからだと明かし、時期は「ジャニーズJr.がいっぱい出始めた頃。それこそ『8時だJ』(テレビ朝日系、1998〜99年)とか、あの辺?」と言及。松岡は「いっぱい(Jr.が)出てきたから、もうメンドくせーから『小僧』って言うようになったんだよね」と、その経緯を説明していた。

 さらに、なぜ“小僧”というワードを選んだのかについては、「俺がよく行ってた寿司屋のオヤジがね、『小僧の頃は』とか『あの小僧は』ってよく言ってたの。あと、ウチのオヤジも俺のこと『小僧』って言ってたんだよね」と、周囲の大人に影響されて使い始めたそう。

 そんなことを話しているうちに、松岡は急に不安になった様子で「小僧って、あんまりキレイな表現ではないのかな? そんなことないよね? 別に愛情がないから言ってるわけじゃないんでね」と釈明。最後に「俺の場合、『小僧ども』って言うからいけないんだよね。その言い方が良くないんだろうね。変わんねえなあ、ゴメン、ゴメン!」と、これまで「小僧」と呼んでいた後輩たちに謝罪していた。

 河合と辰巳は松岡に「小僧」と言われて喜んでいたものの、松岡的にはあまり重大な意味を持たなかったよう。この放送を2人が聞いたら、どんな反応をするだろうか。 
(小沢由衣子)

最終更新:2019/04/16 13:49
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