小柄な成人女性1人分も増えてる!

第3子妊娠で体重が45kgも急増したジェシカ・シンプソン、生まれた子も規格外の巨大ベビーだった!

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妊婦はどすこいになっちゃうもの!

 2018年9月の第三子妊娠発表以降、日ごとに体が丸々と太ってきたジェシカ・シンプソン。今年1月にパンパンにむくんだ足をインスタグラムで公開した際には、妊娠高血圧症候群などの合併症が心配された。その後、便器のふたを壊したり、何度も病院に通ったりと体重の急増がトラブルの原因となっていたため、一日も早い出産報告が待ち望まれていた。

 そんなジェシカが3月20日、とうとう出産したことをインスタグラムで報告。無事に元気な女の子が生まれたことを発表してファンを一安心させたのだが、メッセージの最後に記された数字にネット上はびっくり。出生体重が5kg近い巨大ベビーだったからだ。

 インスタグラムには、長女が誕生後間もない次女に指を握らせている愛情深いモノクロ写真が投稿され、ジェシカは「完璧な娘、バーディ・メイ・ジョンソンが誕生したと報告できることを幸せに、また誇りに思います」というメッセージの下に、「3.19.19」と出生日を記載。さらにその下に「10ポンド13オンス(約4,900g)」と出生体重を記した。

 ジェシカと夫で元NFL選手のエリック・ジョンソンは、6歳になる長女に「マックスウェル・ドリュー」、5歳の長男に「エース・ヌート」と、我が子に「変わった名前」をつけている。長女は、エリックのミドルネームとジェシカの母の旧姓、長男のミドルネームはエリックの祖父の名前で「意味がある」ものだが、世間からは「キラキラネーム」だと判定されてしまった。今回生まれた次女のバーディ・メイもかなりキラキラしているが、上の2人も同様のため、世間は「まぁ、かわいいんじゃない」と受け入れたようだ。

 しかし、メッセージの最後に記された「10ポンド13オンス」には、ビッグサイズに慣れているアメリカ人も仰天。米健康情報サイト「verywell family」によると、アメリカの平均出生体重は3,389g。2,500g〜4,000gが「正常」と見なされるそうで、誰もが5kg近いバーディの出生体重には驚いたようだ。

 実はマックスウェルの出生体重も約4,450g、身長約55cmと、かなり大きめ。エースは3,288gで標準だったが、もともとジェシカには巨大ベビーを産む傾向があったのかもしれない。

 昨年10月、米ニュースサイト「ET」のインタビューで、「妊娠中も健康を維持するために、週に4回、1万歩を歩いている」と明かしていたジェシカだが、今年1月に米ゴシップ誌「Star」は「ジェシカは、とめどなく食べ続けている」「ひと月の出前料金は2万7,000ドル(約300万円)」「すでに45kgも体重が増えており、妊娠糖尿病が心配されるが、聞く耳を持たない」と報じた。「ゴシップ誌の報道だから……」と疑う人が多かったが、生まれた赤ん坊が5kg近かったこともあり、ネットでの反応を見る限り「あの記事は真実だったのかも」と感じている人も少なくないようだ。

 ジェシカは長女妊娠中も激太りしたが、大手ダイエットプログラム会社「Weight Watchers」と契約し、産後は22kgもの減量を成功させた。健康のために減量が望まれるが、今回はどのような形でダイエットに励むのか? 気になるところだ。

最終更新:2019/03/22 16:56
リジョイス
デニーロよりも体重増減すごいの、ある意味尊敬

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