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関ジャニ∞・錦戸亮、King&Princeで不機嫌モードに! 「怒らないで!」と共演者困惑

ここにきて小梅太夫を出してくるとは、やるわね

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月24日の放送は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置とヒャダインをゲストに迎え、「コレを踏まえて聴いてみて! 売れっ子音楽Pが嫉妬する超名曲とは?」特集が行われた。

 ヒャダインが取り上げた「ジャニーズのデビュー曲は名曲揃い」というテーマでは、錦戸亮が嫉妬を爆発させた。関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)は、数あるジャニーズグループの中でも唯一の“演歌”とかなりの異色作だが、テーマが発表されると「僕らの曲入ってますか?」(錦戸)「あれ? 大丈夫かな?」(丸山隆平)「俺らもインパクトは負けてないからな」(横山裕)「いや、インパクトだけや」(大倉忠義)と不安を口にするメンバー。

 そのうえ、名曲を発表する前に、踏まえるポイントとして「先輩たちのヒットの法則が注ぎ込まれた曲」「サビ後半に裏声パート」と紹介されると、すでに関ジャニ∞の楽曲ではないと悟ったのか、錦戸は「誰ッスか? まだ踏まえるんですか? ここは一番踏まえづらいですわ!」と次第に不機嫌モードになってしまう。そして、1つ目の名曲としてKing&Princeの「シンデレラガール」(18年)が紹介されると、錦戸が「ちっくしょ~!」と雄叫び。「怒らないでみんな、もう!」と、ヒャダインは必死にその場を収めようとしていた。

 その後、「みなさんの場合は、演歌チャート1位でデビューってあたりが、そもそも、パンチ効いてるじゃないですか!?」とヒャダインがたどたどしくフォローするも、「もう無理せんといて!」(村上信五)「申し訳ない……」(丸山)と、メンバーは逆に悲しさを滲ませていた。

 その後、曲のポイントとしてサビのコードとメロディに、コードの構成音にない音を使うことで緊張感や不安定さが表現されていると説明があると、今後は横山が「不安定さは俺らが一番ありましたよ!」と自虐コメント。さらに、村上が「デビュー曲はちょっと“祝儀”もあるからな」とコメントすると、「そうやね」と返事した錦戸がなぜかアップで15秒ほどカメラに抜かれ続け、その間錦戸は「なんやねん? なんも言うてへんがな……まだなにも言うてへんやろ!」とスタッフに向け“撮るな”アピールをし、笑いを誘っていた。

 結局、今回紹介されたデビュー名曲は、KinKi Kids「硝子の少年」(1997年)、少年隊「仮面舞踏会」(86年)、嵐「A・RA・SHI」(99年)で、「浪花いろは節」は入っておらず、VTR明けには気まずい雰囲気に……。そんな中、追い討ちをかけるように、トークゲストのモデル・emmaが「私(の世代)はKAT-TUNさんとか……」とコメントすると、再び錦戸が「関ジャニ∞(とKAT-TUNは世代が)ほぼほぼ一緒やぞ!」と噛みつき、最後まで他グループに嫉妬していた錦戸が場を盛り上げていた。

 この放送にファンは「今日の亮ちゃん、やたらと噛み付くな~!」「亮ちゃんが怒ってるの、なんかかわいいんだけど(笑)」「錦戸亮ちゃんの嫉妬、愛くるしい!」「ジャニーズの話をしてるときの亮ちゃん、ほんと関ジャニ∞が大好きなんだろうなって感じた」と反応。グループを愛するが故に怒り狂ってしまう錦戸の姿を、愛おしく思うファンが多かったようだ。
(華山いの)

最終更新:2019/02/26 14:40

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