なぜそんなことを言った!?

「バーニングから認められて調子乗った?」純烈、「友井がいなくなってよかった」発言が物議

2019/02/21 18:48
サイゾーウーマン編集部(@cyzowoman
純烈公式サイトより

 2月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、ムード歌謡グループ・純烈が生出演。女性への暴力や金銭トラブルが発覚した友井雄亮が脱退し、4人体制となって再出発した純烈だが、白川裕二郎による「(友井が)いなくなってよかった」という発言が、ネット上で物議を醸している。

「昨年『NHK紅白歌合戦』初出場を果たした純烈ですが、今年1月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、友井が交際相手にDVをしていたことや、妊娠・流産させていた過去が明らかになりました。友井は11日に会見を行って謝罪すると同時に、グループ脱退と芸能界引退を発表。残りのメンバーは後日開いた会見で再出発を誓い、2月9日には4人組となって初めて、スーパー銭湯での単独ステージを成功させています」(スポーツ紙記者)

『スッキリ』にも4人で出演し、騒動後初となるテレビでの生歌を披露。トークでは、4人になって“あること”が減ったとのテーマが設けられ、白川は「しんどい曲が減った」と返答。これまで友井が振り付けを担当していたことに触れ、「キツい踊りが多かった」ために、その負担が「膝にきたり、腰にきたり」と、明かしていた。

「その上で、白川は『(友井が)いなくなってよかったです』と真顔で発言。スタジオからは笑いが起こったものの、騒動からそれほど時間がたっておらず、被害者もいる話だけに、ネット上には『メンバーには友井の件を乗り越えてほしいけど、笑いにするのは違う』『なぜあの場で友井の話をしたのか、意図がわからない』といった意見が寄せられています」(同)

 一部ファンからは「さすがに『いなくなってよかった』なんて聞きたくなかった」という声も出ているが、業界関係者によると、友井の脱退自体は「当然だった」という。

「友井はスキャンダル発覚とほぼ同時に処分が決まったわけですが、その問答無用のスピード感に、世間は驚いていました。しかし純烈は、メンバーを“ビジネスパートナー”として意識している面が強いので、友井を“繋ぎ止めたい”という発想はなかったようです。昨年、元TOKIO・山口達也がスキャンダル発覚後、『TOKIOに席があるなら戻りたい』と発言し、バッシングが激化。このご時世、“甘え”が垣間見える対応は、世間に受け入れられないだけに、即脱退という結論に至ったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、友井の不祥事が明るみになった際、マスコミの統制には大手芸能事務所・、バーニングプロダクションが関与していたことが、一部の業界関係者の間で話題になっていたという。

「友井の会見は一度、日時が変更されたのですが、当初の会見中止を各メディアに連絡したのがバーニングの幹部だった。業界内では、『あのバーニングが動くのか』と驚きの声が上がるとともに、友井を除く4人は、芸能界から“認められた存在”という認識になったのです。また、友井の人気は白川、後上翔太に続いて3番目だったこともあり、現在もグループ人気は低下していない。こうした安心感から調子に乗ってしまい、『スッキリ』で失言したのではないでしょうか」(同)

 気の緩みからくる余計な発言が続くようだと、いずれは痛い目を見てしまいそうだ。

最終更新:2019/02/21 18:48

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