[ジャニーズ最新言行録]

ジャニーズWEST、『カウコン』楽屋で爆笑した「桐山照史のオトン」ソックリの有名人とは?

インフル休みなのに演出過多じゃない?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。2月16日深夜の放送回には中間淳太と重岡大毅が登場し、1月3日から始まったコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』を振り返る場面があった。

 新年早々、濱田崇裕がインフルエンザにかかり1月8日・9日に行われた愛知公演の出演を見合わせるアクシデントがあった。これについて、中間が「濱田はちょっと病気になって、出れない公演もありまして。あの時は濱ちゃんファンのみなさんに申し訳なかったんですけど……」と切り出し、「みんなで乗り越えたよな、そこは」と、メンバーの絆が強くなる出来事だったと振り返った。

 さらに、重岡が濱田と神山智洋の3人でユニットを組んだ楽曲「間違っちゃいない」を歌う場面では、神山の提案でファンが持つペンライトの色を濱田のメンバーカラーである紫にする演出が加わったようで、当日はコンサートに訪れたファンや、情報を聞いたファンから「ペンライト紫にするとか……神ちゃんありがとう!」「神ちゃんのメンバーを思う気持ちに泣ける」「濱ちゃん、これは泣くって~!」と大きな反響が集まっていた。

 そのとき、感極まっている重岡と神山が「濱ちゃん聞こえてるか~?」「濱ちゃんに捧げる~」と叫んでいるのを見て、中間は「青空に濱田の笑顔が浮かびましたよ」「ええヤツやったな~って」と濱田の顔が浮かんでいたことをラジオで明かし、重岡から「死んでしまった人みたいやん。死んでない、死んでない!」とツッコミまれていたのだった。

 またこの日は、「いまさらなんですが……」と前置きがあった上で、年末年始の『ジャニーズカウントダウンコンサート2018-2019』でジャニーズWEST全員がQUEENのフレディ・マーキュリーに扮してKis-My-Ft2の「Everybody Go」(2011)を歌ったことについて、「最高でした。カウコンでもこんなことしてるのかと驚き、すごいなと思いました。手の動きが特徴的だったり顔が凛々しかったり7人が違うイメージなのかなと感じましたが、どういうイメージで踊っていましたか?」というリスナーからの質問が読み上げられた。

 これに、もともとQUEENファンだという重岡が「なにも考えてない。だから、おるのかも。俺の中にフレディ・マーキュリーが」と語ると、中間は昨年公開され大ヒット中のQUEENの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見たためか、「気持ちは入りやすかったよ。姿勢とか意識してめちゃくちゃ胸張って、お尻プリンとして」と、フレディになりきることができていたよう。しかし、そんな中で桐山照史だけは「『髭つけてタンクトップ』あれはね、もう照史のオトンらしい。まんま顔(笑)」と自身の父親に似てしまったらしく、メンバーが楽屋で爆笑していたと重岡が明かしていたのだった。

 一方で、「初笑いにしたかったし、WESTらしいことしたいなって」(中間)「あれは大きな一歩だと思いますよ。またこれ次はやりやすいと思うし。『前回やってたなあいつら。今回もやんのかな?』みたいなのを続けていきたい」(重岡)と、グループにとっては大きな挑戦だったとも語っていた。

 最近落ち着いてきたイメージの関ジャニ∞のあとを継いで、WESTにはぜひこれからもジャニーズの“お笑い枠”として頑張ってほしいものだ。
(華山いの)

最終更新:2019/02/19 13:16

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