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『関ジャム』“QUEEN”特集が大反響! 錦戸&安田のWボーカルに「激アツ」との絶賛も

『関ジャム』はガチ!

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月10日は、バンド誕生からメンバーたちの苦悩までを描き、作中でも多数の楽曲が使われ興行収入100億円突破と大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を受けて、「遅ればせながらの“QUEEN”特集」が放送された。

 QUEENをよく知らない人でも「曲を聞けば一度は聞いたことがある」というほど、日本においても、さまざまな場面でよく使われているQUEEN楽曲だが、今回は音楽プロデューサーの本間昭光とTHE YELLOW MONKEYのベースシストHEESEY(廣瀬洋一)、ギタリストEMMA(菊池英昭)が唯一無二のQUEENサウンドについて熱い解説を繰り広げた。

 ギタリストのブライアン・メイについては、独特の手法や音へのこだわりについて深く掘り下げた特集が組まれ、視聴者からも「ブライアン・メイのギターやジョン・ディーコンのベースについて、わいわい語られているのは初めて見たし、めちゃ面白かった」「QUEENを特集した番組の中で一番良かった気がする」と絶賛の声が上がることに。

 特に、ブライアンがこだわった自作のギター「レッド・スペシャル」のレプリカ制作を、日本で唯一許されたという職人・伊集院さんの登場には、解説のアーティストたちも大興奮。さらに「どうやって調べたんですか? ここの板はここのを使ってとかみたいな」という錦戸亮の質問に「一番最初は写真。写真で見た目から」という答えが返ってくると、そこから本人に認めてもらうまでに至った伊集院さんの行動力に、錦戸や村上信五は絶句。

 さらに伊集院さんの「いや、僕……作る方にばっかり興味がいってしまって。あんまり弾かない」との告白には、ひな壇で目を丸くして驚き固まる関ジャニ∞のギタリスト・安田章大の姿が映し出されていた。

 ただ、レッド・スペシャルは「(ブライアンが)セオリーを無視したサイズ感(で作っているので、ネックが)太かったり……」とかなり弾きにくいサイズになっているという。実際に持ってみた錦戸も、「うわっ! カットギターみたいな」と驚き、「握ってみ?」と安田にバトンタッチ。安田も「これは、無理だよ……」と驚きの声を上げていたのだった。

 そんな中で今回は、QUEENのメドレーを錦戸&安田のWボーカルでセッション。その内容は、関ジャニ∞のファン以外からも「関ジャニ∞のバンド激アツだな」「安田くんがクイーンのライブバージョンアレンジで歌ってくれたのがよかった」などの声が集まり、高評価を得ていたのだった。
(華山いの)

最終更新:2019/02/12 15:57
ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)
ロッキング・オンもオタのはてなブログみたいの書いてたよ

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