なぜそんな発言を?

「仲良しごっこ」「被害者を傷つける」事件を起こしたタレントの擁護で大炎上した芸能人3人

『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)公式サイトより

 2月1日、俳優の新井浩文が強制性交容疑で逮捕され、世間に激震が走ったが、その裏でひっそりと株を落とした俳優がいる。それが、新井と親交のあったムロツヨシだ。 

「ムロは同日にTwitterを更新し、『この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます』と前置きした上で、『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない』とツイート。さらに『こっから、また、応援しよう』と意味深なツイートを続けて投稿しました。しかし、これについて、ネットユーザーから『被害者のいる事件の容疑で逮捕されたのに、なぜ応援するのか?』『仲良しごっこはやめるべき』といった批判が噴出。4日になって『この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした 誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした』『被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません』と『応援しよう』ツイートを弁解し、謝罪したものの、『言い訳としか思えない』といった指摘が相次ぎ、再び炎上することになってしまいました」(芸能ライター)

 また、元TOKIOの山口達也が、未成年女性に対する強制わいせつ事件で書類送検となった際も、デヴィ夫人のある発言に批判が飛び交った。

「デヴィ夫人は、山口が無期限謹慎処分(のちに脱退)を受けたのちの昨年4月26日、自身のブログで、『たかが キス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎでしょう!』『Kissされたら、トイレに行って うがいして「ちょっと失礼」と言って 2人で帰ってくれば良かったわけじゃないですか。母親に電話して 警察まで呼ぶなんて』と被害女性を責める文章を投稿。また、『事をここまで 大きく広げるなんて、関係者、スポンサー方に与えた損害は億単位、 計り知れません』と苦言を呈しました。これに対しネットからは、『被害者をさらに傷つけている、許せない』『芸能人に甘すぎる』といった非難の声が集中し、大きな波紋を呼びました」(同)

 また、タレントの楽しんごは2013年1月に発生した元フジテレビ・千野志麻アナウンサーの自動車運転過失致死事件について言及し、炎上した。

「楽しんごは事故が報道された際、Twitterで『チノパン可哀想』と、加害者の千野アナに同情を寄せるツイートを投稿しました。これに対し、『遺族が見たらどう思うか』『軽率すぎる』といった批判が集まり、ツイートを削除したものの、『反省しなキャッツ』『皆様軽率なコメントしてすみませんでした しんご反省しまちゅ』と反省の色がまったく見えないツイートを連投。これに対し、さらに批判が集まり、炎上状態になると『わぁーいー荒れてる!一躍有名人だー 2ちゃんねらーって相当暇だね』という挑発する投稿を続け、好感度はガタ落ちに。結局、自身も13年に元マネジャーの男性を殴ってケガをさせたとして、傷害容疑で書類送検され、テレビからほぼ姿を消しました」(同)

 交流があるという理由だけで加害者側をかばうと、もれなく飛び火し、自身の立場まで危うくなると、芸能界の人間は心しておくべきだろう。
(立花はるか)

最終更新:2019/02/11 15:00
ムロ……これまでかき集めた好感度が一瞬で散る

しぃちゃん

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