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「橋本マナミが怪しすぎる」『メゾン・ド・ポリス』3話、隙のない女に視聴者疑いの目線

『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)公式サイトより

 2月1日夜10時から第4話が放送される、高畑充希主演の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)。視聴率は第1話12.7%、第2話12.4%と好調だったが、第3話では10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に下落してしまった。

 同ドラマは、柳町北署の新人刑事の牧野ひより(高畑)が、退職した警察官たちと力を合わせて事件を解決する物語。全員定年を過ぎた元警察官たちは「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館で、雑用係を務める夏目総一郎(西島秀俊)とともに生活しており、ひよりは彼らに振り回されながら捜査に奮闘していく。

 第3話では、猫が青いペンキをかけられて殺害される「青猫事件」が発生。上司からこの事件を任されたひよりは、捜査協力を頼むためにメゾンを訪ねたが、迫田(角野卓造)たちは全くやる気を見せない。しかし、そこへやってきた区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)から「編集部に事件の犯行予告が届いた」と相談されると、迫田も藤堂(野口五郎)も大張り切り。さっそく、猫の死体が見つかったマンションの建設予定地を張り込むことに。

 その夜、仁美にデレデレな態度をとる藤堂たちに呆れたひよりが1人で見回りに行こうとすると、仁美が「自分もついて行く」と言い出した。しかし、2人が敷地内に足を踏み入れたところ、青いペンキがかけられた“人間の死体”を発見してしまう。後日、警察の捜査によって現場付近に住む山崎翠(川俣しのぶ)や警備員の瀬戸俊樹(矢野聖人)が容疑者として浮上するも、決定的な証拠が見つからず捜査は難航。

 そんな中、死体にかかっていたペンキに目をつけた藤堂は、死亡推定時刻とペンキをかけられた時間が同時刻ではないことを突き止め、この2つの犯行は別人によるものであると推理した。さらに、現場に残っていた看板に「建設反対」と落書きされていたことから、殺人はマンション建設を良く思わない山崎の犯行だと判明。一方、死体にペンキをかけたのは、猫殺しの真犯人・瀬戸。現場でたまたま死体を見つけた瀬戸は、「青猫事件」の犯人は人も殺せる凶悪犯であると印象づけるため、死体を利用したという。

「容疑者は山崎や瀬戸を含め4人いたのですが、視聴者からは『橋本マナミが怪しすぎるでしょ』『おじさまたちがデレデレすぎて怪しかった』『美人でいい人だとつい疑っちゃう』と容疑のかかっていない仁美を怪しむ声が続出。橋本演じる仁美に隙が見られなかったため、ミステリーにありがちなどんでん返しを期待した人が多かったようです」(芸能ライター)

 第4話では、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生。事件の担当を任されたひよりは、さっそく夏目と迫田の協力を得ながら捜査を開始することに。しかし、迫田の介入を拒絶するひよりの上司・新木(戸田昌宏)からは、迫田の監視を命令されてしまうのだった。

「ひよりは父をある事故で亡くしており、警察が自殺と判断したことに疑問を持っている様子。第4話ではその事件についても動きがあるようで、『毎回、事件とひよりちゃんの過去に何かしら共通点があって目が離せない』『おじさまたちの過去とも関係があるのかな』と今後の展開に期待の声も上がりました」(同)

 被害を受けたのが誰であっても分け隔てなく捜査にあたるひより。その正義感で父親の死についても真実を暴くことができるのだろうか。

最終更新:2019/02/01 18:00
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