[ジャニーズ・メディアの裏側]

嵐の会見「誤報で解散」「身内ノリ」……「無責任」発言だけじゃない、記者“NG行為”舞台ウラ

外野が悪目立ち!

 2020年をもって、グループ活動を休止すると発表した嵐。ジャニーズ事務所にとっても歴史的な記者会見となったが、会見中に大野智に対して「無責任じゃないかという指摘もあるのでは」と質問を投げかけたスポーツ紙記者は、各方面からバッシングを浴びている。また、これ以外にも、メディア関係者の間では、今回の会見において“問題視される出来事”が、チラホラと話題に上がっているのだという。

「まず『無責任』質問で炎上したのは『スポーツニッポン』のジャニーズ担当記者ですが、ジャニーズ幹部もかなり反感を覚えたようで、会見場からその記者の上司に、直接電話で抗議をしていました」(テレビ局関係者)

 さらに「スポニチ」が起こした、嵐の会見にまつわる問題は、この件以外にもあった。

「すでに削除・修正されていますが、Twitterでの宣伝ツイートで『嵐の解散!』と、まさかの“誤報”を放ってしまったんです。数時間後、このツイートは削除されたものの、先の記者の質問とは比べ物にならない大問題で、同社にはクレームの嵐が発生しているそうです」(同)

 また、「スポニチ」の会見質問について「無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」とTwitterに書きなぐっていた日本テレビ・青木源太アナウンサーにも、少なからず批判の声が。

「もともとジャニーズファンを公言している青木アナですが、会見中に涙を見せたり、“取材者”ではなくファンそのものな質問を投げかけたりと、現場では各社から冷めた目線を送られていました。メンバー、そしてファンに寄り添いたいのであれば、別に現場に来なくともいいはずなのでは……」(週刊誌記者)

 そして“ジャニーズ御用達”で知られる駒井千佳子レポーターも、同じく取材者ではなく“身内感”を出してしまったことで、ひんしゅくを買っていたのだとか。

「『5×20』というツアータイトルについて、『ネタバレになっちゃったらごめんなさい。あえてそれ(5という数字)を前に打ち出してきたってのは……』という質問を投げかけ、周囲を苛立たせていました。そもそも彼女は、井上公造レポーターの会社に所属のはずですが、会見には1社1名までという協定が課されているにもかかわらず、井上氏ともども平然と出席している。周囲からは、当然よく思われないでしょう」(芸能レポーター)

 今後、嵐の5人がまた取材陣からの質問を受け付ける機会があるかどうか、現時点では不明だが、次はこういった予期せぬ延焼が発生してしまわないことを祈りたい。

最終更新:2019/01/28 17:37
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記者のクセがすごすぎでしょ

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