里琴には、まったく非がないと思います!

『人生が楽しくなる幸せの法則』2話、「もはや男女関係ない」「圧倒的に男が悪い」と話題

『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)公式サイトより 

 1月24日(木)に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第3話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となった。

 同ドラマは、性格に問題アリな女子が“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”と出会って自分を見つめなおす物語。前回のエピソードでは、中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人が自分の欠点を自覚するまでの様子が描かれている。

 第2話では、3人が勤めるジャストライト物産に得意先の社長であるアイザック・ベネット(イアン・ムーア)が突如訪問。ベネットの会社とは大口の契約を予定していたため、機嫌を損ねてキャンセルされたらジャストライト物産にとって一大事だ。社員総出で社内をキレイにし、ベネットを迎え入れる準備を始める。

 ベネットが会社に到着した頃、営業部ではサーバーダウンで商品販売データがすべて消失していることが発覚。営業部員の森一哉(忍成修吾)は、社内でタイピングが一番早い里琴にデータ入力のやり直しを頼みに来た。しぶしぶ引き受けた里琴だが、森に急かされるうちにイライラが蓄積。そもそも自分の仕事ではない、バックアップもとっていないなんて甘すぎると言い続け、森を呆れさせてしまう。

 一方、佳恵と彩香も足手まといになり続け、課長が会議室に隔離。見かねた神様が別空間に呼び出し、3人にはコミュニケーション能力が圧倒的に足りないと指導を始める。今回の里琴と森のコミュニケーションは、たとえるなら社交ダンスとプロレス。自分の都合しか考えていない「絡みづらい女」であることを自覚した里琴は、会社に戻ってからデータを完成させて森とベネットに差し出した。

「里琴たちの活躍で危機は回避され、ベネットは上機嫌で契約を結んでいます。しかし、この騒動に対し、視聴者からは『営業部だって自分のミスを棚上げしてるじゃん』『森って男が圧倒的に悪いでしょ』『もはや男女は関係ない』と厳しい声が。周りの人間にも問題があることが浮き彫りになったストーリーでした。また、里琴の性格については、『近くにいたらちょっと息苦しい』『仕事なんだからきっちりしてていいと思う』『厳しい人も社会には必要だよね』と視聴者の間でも賛否両論です」(芸能ライター)

 第3話で取り上げられるのは、自己評価と他人から受ける評価のギャップについて。神様は3人に「自分が見えていない」と指摘し、自分をブスだと認めた以上は人並み以上の努力が必要だとアドバイスする。3人は新たな課題に立ち向かうため、それぞれ挑戦を始めるのだった。

 里琴と森は犬猿の仲だったが、今回の件で少しは距離が縮まった様子。今後は3人の成長だけでなく、周りの人間の変化にも注目だ。

最終更新:2019/01/24 21:30
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
森のやること言うこと、読んでるだけでイライラするわ

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