今後の努力次第

“素行不良”の山本裕典、LINE LIVEで復帰宣言も「誰だろう」「需要ある?」と冷ややかな声

 1月16日、山本裕典がライブ配信サービス・LINE LIVEで生配信を行った。2017年3月に、当時所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントの契約を解除された山本は、18年8月にInstagramで個人事務所設立を発表。12月には「(19年)3月に舞台が決まりました」と報告しており、今回のLINE LIVEで「これから心機一転、頑張っていきたい」などと宣言したが、ネットユーザーからは「こんな人もいたね」と、すっかり“過去の人”扱いされている。

「前事務所は契約終了発表時、『山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため』(一部抜粋)と、公式サイト上で説明していました。それまでの山本といえば、元AKB48・前田敦子や地下アイドルとの交際報道、キャバクラ嬢とのベッド写真流出といった女性スキャンダルが多かったほか、都内のバー経営など“副業”報道もあり、素行不良のイメージが浸透していました」(芸能ライター)

 そんな山本は、今回のLINE LIVEでも「(芸能界から離れている間は)東京に2店舗、大阪に1店舗のお店を経営していました」と、コメント。また、芸能界復帰までに約2年かかったことについては、「(オファーは)あった」ものの「1回、離れて休ませたかった」と、話したが……。

「芸能界では、事務所を辞めるにあたって“その後2年は芸能活動を行わない”という契約を結ぶケースもあると言われているので、山本もこれに従わざるを得なかっただけの可能性があります」(同)

 何はともあれ、山本は約2年の活動休止期間を経て再始動に至ったわけだが、ネット上には「誰かと思ったら、素行不良でクビになった人か」「そういえばこんな人もいたねってレベル。今さら需要あるとは思えない」「顔見たら思い出したけど、何に出てたか、までは思い出せない。代表作あった?」といった声が寄せられている。

「山本の出演作としては、06年放送の水嶋ヒロ主演『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)や、07年放送の堀北真希(17年に事実上の引退)主演『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)などがあります。特に『イケパラ』の萱島大樹役は好評だったこともあり、『あの頃は可愛かった』『萱島好きだったな~』というコメントも見られますが、『もともと萱島がいいキャラだったのであって、演じるのは山本じゃなくても良かった』との指摘も」(同)

 このように、世間は“山本復帰”にもイマイチな反応を示しているが、ともかく今は本人の素行問題が解消されていることを祈りたい。

最終更新:2019/01/17 15:04
桜蘭高校ホスト部
仕事の方でもうちょっと爪痕のこしてこ

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