水トちゃんはちょっとアレだな……

「ギャルみたいな話し方」「アナウンサーとは思えない」“言葉遣い”で幻滅された女性3人

 

 
 
 
 
 
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✌️✌️✌️✌️✌️ #世界の果てまでイッテQ #出川女子会 #InLosAngeles

Mayuko Kawakita 河北麻友子さん(@mayukokawakitaofficial)がシェアした投稿 –

 有名人のあけすけな告白や、ざっくばらんな発言が増加している昨今のテレビ番組。しかし時には、言葉遣いをめぐって視聴者から反感を買ってしまうこともある。1月6日に放送された『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』(日本テレビ系)に出演した河北麻衣子は、共演者への口のきき方がネット上で波紋を呼んだ。

「番組内では、出川が通称“出川ガールズ”と呼ばれる女性タレントを伴って海外ロケをする『出川女子会』の第2弾が放送されました。コーナーの後半では“出川ガールズ”たちによるアウトドア料理対決を敢行。しかし、その中で『アクアパッツァを作る』という谷まりあに対し、河北が『超簡単』『ぶっ込むだけ』と嫌味をチクリ。料理慣れしているという堀田茜に対しても、敵対心をあらわにするシーンも。ネットからは『女の醜いところを凝縮したような言動』『子どもも見てるのに、こんなに悪態ついてるところを見せたくない』といった呆れた声が噴出してしまいました。一方で、河北のこうした姿勢は番組ではお約束として、楽しんで見たという視聴者も多いです」(芸能ライター)

 男女双方から人気を集める石原さとみも、その言葉遣いで批判を集めてしまった。

「石原は、3日に放送された『石原さとみのすっぴん旅 in スペイン』(フジテレビ系)に出演。番組のテーマは、石原の“飾らないありのままの素顔”とのことで、スペイン料理やショッピングを楽しむ様子が放送されました。そこで石原は、『昔は清純派で売ってたからさ』と話したり、スタッフとタメ語で会話。すると、ネットユーザーからは『なんでこの人は、しゃべるとこんなに生意気そうなんだろう』『ギャルみたいな話し方で幻滅』『スタッフに対して、優しいつもりの上から目線の話し方』といった指摘が続出。“ありのまま”を見せすぎて反感を買ってしまいました」(同)

 また、言葉遣いのプロともいえる職業に従事する、日本テレビのアナウンサー・水卜麻美も、ネット上で「呆れた」との声が聞かれる。

「昨年10月からスタートした再現コント番組『犬も食わない』(日本テレビ系)でMCを務めている水卜アナ。9月29日に行われた初回収録後の囲み取材の中で、番組になぞらえた『犬も食わないケンカ』エピソードについて聞かれた際、ネット上で『ビジネスデブ』と書かれていたことに言及。『その言われ方に対して「マジ、ふざけんなよ!」って怒っていたんです』『“ビジネスデブ”って何なんだよ』と、悪態をつきつつ、『でも、ふとわれに返ってみたら、「マジどうでもいいな」って』と発言。一連の言葉遣いを受けて、ネットからは『もともと言葉がきれいな人じゃないけど、これは呆れた』『アナウンサーとは思えない』などとのコメントが上がることとなりました」(同)

 テレビで話すときは、自分の持つタレントイメージや、従事する職業の責任を忘れないよう気をつけた方がよいだろう。
(立花はるか)

最終更新:2019/01/13 11:45
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逆に、河北になにを期待しているの?

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