サイコホラーと思いきや?

菅田将暉主演『3年A組』、初回10.2%も「コメディなの?」「期待はずれ」と批判相次ぐ

『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)公式サイトより

 菅田将暉主演の新ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)の初回が1月6日に放送された。29人の生徒役には、永野芽郁をはじめ上白石萌歌、川栄李奈、今田美桜、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太ら旬の若手俳優が名前を連ね、初回視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と好スタートを切ったものの、一部では早くも「期待はずれ」「菅田の無駄使い」といった不満の声が上がっている。

 同作は、担任の柊一颯(菅田)が、卒業式10日前に3年A組の生徒たちを人質として学校に立てこもり、“自殺したクラスメイトの死の真相”に迫るため、“最後の授業”を行うという学園ミステリー。

「生徒役の俳優は5日間に分けて全員が発表され、豪華なキャスティングだとして注目の的になっていました。しかし、第1話が放送されると、ネット上では『生徒役がヘタすぎ』『若手使えばいいってもんじゃない』と、演技力に関する批判が噴出。特に、ヤンキーの生徒を演じている片寄に至っては『この人のせいで全てがぶち壊し』『典型的な芝居ベタ』などと散々な言われようです」(芸能ライター)

 さらに、現在23歳と24歳の川栄と片寄に対し「高校生はさすがに無理すぎ」「川栄がOLに見える」と、実年齢と比較しての役柄に不満を抱く声も続出。

「また、同作でヒロインを演じる永野が早口でまくし立てるシーンでは『なんて言ってるのか、まったく聞き取れない……』といった困惑の声も。さらに、謎のまま自殺した生徒を演じている上白石については『この子嫌いじゃないけど、配役ミスだと思う』『ミステリアスな雰囲気じゃない』『永野と白石の役は逆が良かった』など、配役の違和感を指摘する声が上がっていました」(同)

 もともと、“29人の生徒が人質にとられる”という設定から、生徒同士が殺し合いをする映画『バトル・ロワイヤル』(2000年)や、伊藤英明がサイコキラーの教師を演じ、生徒を次々に殺害していった映画『悪の教典』(12年)に近い展開をイメージしていた視聴者が多かったよう。

「しかし、初回で生徒1人を刺殺するものの、今のところ柊にサイコパスな一面は見られず。そのうえ、職員朝礼時の体操がキレッキレのEXILE風ダンスだったり、テレビのインタビューを受けて楽しんでいる教師がいたりと、ところどころコメディ要素が入っており『え? 今の体操なに?』『コメディなの?』『思ってたのと全然違った』と困惑する視聴者も多く見受けられました」(同)

 「もう見ない」「面白くなかった」と、初回にして早くも“離脱宣言”をする視聴者も少なくない同作。若手俳優が揃っているだけに、主演の菅田がいかに若手を引っぱっていけるのかが、成功のカギを握っているようにもみえるが……。今後の展開に期待したい。

『悪の教典』みんな連想するよねー

しぃちゃん

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