フジテレビに復活の兆しあり

関ジャニ∞・錦戸の月9は有力株!? 業界人に聞いた、1月期ドラマ「トップ候補」「ワースト候補」

『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)公式サイトより

 2018年秋の連続ドラマは、米倉涼子が主演を務めた『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)が全話を通しての平均視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でトップの成績を収めたが、すでに業界の注目は19年1月期のドラマに集中している。そこで今回は、関係者に調査した新ドラマの前評判を紹介していこう。

「期待値ナンバー1なのは、北川景子主演で1月9日にスタートする『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)です。第1シリーズとなった16年の『家売るオンナ』は全話平均11.6%、17年のスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』も13.0%を獲得した人気作品で、このたび続編を放送するとあって、再注目されています」(テレビ局プロデューサー)

 同ドラマは、不動産屋の営業で売上成績トップクラスの“家売るオンナ”こと三軒家万智(北川)が、大胆かつ豪快に家を売っていくという内容。続編では“家売るオトコ”留守堂謙治(松田翔太)という最強のライバルが立ちはだかり、万智と火花を散らすようだ。すでに作品のファンがついていること以外にも、強みがあるという。

「続編がトップ候補というのは、面白みに欠ける予想かもしれませんが……。変わり者の美女が主人公のお仕事ドラマというのは、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)を彷彿とさせますし、また1話完結モノである点も、高視聴率が期待できる。前シリーズからのファンも多いでしょうしね。日テレは、10月期はおろか年間を通じて連ドラがコケまくりだっただけに、同作への意気込みは並大抵のものではないと思いますよ」(同)

 次に業界人から期待を寄せられているのは、フジテレビ系で1月7日に放送を開始する月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』だという。

「月9初主演の関ジャニ∞・錦戸亮が、科学捜査研究所の研究員・真野礼二を演じ、冷静沈着な鑑定で事件の真相を明らかにしていくという内容です。事件モノかつジャニーズ主演となれば、視聴率が期待できます」(マスコミ関係者)

 近年のフジは視聴率不振に悩まされており、かつては“看板枠”だった月9も低迷が続いていたが……。

「18年は、7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』が全話平均10.6%、10月期の『SUITS/スーツ』も10.8%と、3年ぶりに“2期連続2ケタ台”を達成。月9は路線変更してからいい波が来ているようなので、ぜひ『トレース』も後に続いてほしいところです」(同)

家売るオンナ DVD-BOX
瀕死だったフジ月9が不死鳥のようによみがえる――

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