[ジャニーズ・メディアの裏側]

NEWS・小山慶一郎、『news every.』降板に現場の本音は? キャスターとして「欠けていた能力」

これで日テレ社長も、小山が局アナじゃないってわかったでしょうよ

 『news every.』(日本テレビ系)12月19日放送回で、キャスター降板が発表されたNEWS・小山慶一郎。放送に際して、局員の間では、小山降板への“本音”が飛び交っていたようだ。

 今年5月に発覚した、小山と加藤シゲアキの未成年飲酒騒動。小山は芸能活動休止を発表し、同時に『every.』出演も、当面の間、見合わせるとしていた。

「この時点で、ジャニーズ事務所は小山の降板を日テレサイドに希望していた。しかし、同局上層部は続投を求めており、まずは冷却期間を……ということになったものの、結局、復帰は叶いませんでした」(日テレ関係者)

 降板は、メインキャスター・藤井貴彦アナウンサーが小山の手紙を読み上げる、という形で発表された。

「この際、藤井アナは最後に『私個人的には感謝の言葉を伝えたいと思います』としながら、『こうしたことで時間を使うことでご批判もあろうかと思います。皆様の大切なお時間をいただきまして、申し訳ありませんでした』と謝罪しました。この最後のコメントは、もともとの台本にあった内容ではなく、藤井アナからの要望で書き加えられたものといわれています。ネット上で起こるであろう、小山への批判を予想し、あえて時間を割いて先に謝罪したのではないでしょうか。藤井アナの小山への優しさが伝わってきました」(同)

 こうして、日テレ上層部や藤井アナからは惜しまれつつ降板した小山。しかし、『every.』現場スタッフは、必ずしも復帰を希望していたわけではなさそうだ。

「もともと小山を番組に起用したのは、すでに別の番組に移籍しているプロデューサーで、現在のチームには、彼にそこまでの思い入れはなかった。嵐・櫻井翔の『news zero』(同)起用が大成功したため、小山はその二番煎じ……くらいの認識しかありませんでした」(番組関係者)

 『zero』と『every.』では放送時間帯が違うため、キャスターに求められる能力も違っていたようだ。

「『zero』は午後11時スタートの平日最終版の報道番組であるため、予定していたニュースが土壇場で変更になることはほぼありません。しかし、夕方放送の『every.』では、オンエア中に大きな動きがあるケースが多く、キャスターには機転やアドリブ力が求められるんです。小山は、そつなくキャスター業をこなしていたとは思いますが、原稿の差し替えなどには対応しきれず、結果“お飾り”になってしまうシーンも多かった。出演見合わせ後、視聴率にそこまでの変化もなかったし、『ただでさえ気を使うのに、この状況で復帰されても……』というのが現場の本心でしょう」(同)

 こうして、自分がまいた種で、キャスターを降板することとなった小山。2018年はグループにとっても黒歴史となってしまいそうな1年だったが、来年以降、また新たな仕事を見つけられることに期待したい。

最終更新:2018/12/25 16:07
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