[連載]30代女子の「煩悩部屋」ビフォーアフター【年末スペシャル】

2018年、平成最後の大掃除でやるべきは「捨てること」! 断捨離を阻む「10の呪縛」とは?

 20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋”を一掃。今回は年末スペシャル、「平成最後の大掃除」についてお伝えしていきます。

 

”平成最後”にやるべきは「捨てること」!

 アラサー女性は、消費社会のターゲット世代です。どこを向いても「ご褒美」「自分磨き」「自分を高める」などの誘惑ばかりで、いつしか煩悩まみれとなります。

 ――そんな、平成最後のアラサーの皆さんに2つの質問です。「2018年は、どんなモノを買いましたか?」そして「捨てることができましたか?」

 買ったモノの量に対して、捨てなければ、部屋はモノに支配されます。汚部屋に悩む人のほとんどは「モノが捨てられない」という気持ちから始まっています。

買ってばかりで、捨てられないとこうなります

 この写真は、連載第1回目のクライアント、Aさん(35歳)の捨てられなかったモノです。

 Aさんも「捨てられない」「なにから手をつけるべきかわからない」と、思考停止していました。散らかる部屋に住む人のほとんどは、”方法”と”判断”の壁にぶつかります。

 

「捨てたら?」に怒るのは、なぜ?

 「捨てたら楽になるのに」とわかっているのに、捨てられない。だから、いつまでも片付かないし、進まない。自分の心は、真実が見えているから、他人から指摘されると意地になります。日々の不満が重なり、ストレスとして何かに爆発します。

 「買ったら?」よりも「捨てたら?」と指摘されるのが怖いのは、なぜでしょう。

 抵抗する気持ちの裏には、虚栄心、満たされない心、失敗の言い訳、後悔への不安などの心理が隠されているといいます。 つまり、お金では満たされない心です。

 とはいえ、ほとんどの人はそこまで重症ではありません。ほとんどの「捨てられない人」は、モノに対する解決法がわからないだけです。それは優しさだったり、罪の意識だったり、知らないだけであり、まるで「呪縛」のようなものです。

 整理収納において「捨てられないモノ」は、10種類のパターンに分類できます。全部必要なわけないのに、なぜか「捨てられない」と思い込む呪い……そんな「10の呪縛」を、2018年のうちに解いてしまいましょう!

最後の収集日、チェックしなくちゃ

しぃちゃん

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