サプライズ下手すぎ

ゆず、“重要なお知らせ”としてツアー報告も「ふざけるな」「コブクロのパクリ」と批判

ゆずオフィシャルウェブサイトより

 北川悠仁と岩沢厚治からなるデュオ・ゆずが12月19日、『ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~』を開催すると発表。本来であればファンが喜ぶはずの話題だが、「ネット上には、批判や呆れた声が飛び交う事態となっている」(芸能ライター)という。

「17日の時点で、公式サイトに『ゆずから今後の活動について重要なお知らせがあります。発表日時は12月19日(水)21:00』と告知があり、ファンを中心に『活動休止か、解散もあり得る?』と騒動になっていました。そんな中、ゆずは19日にAbemaTV『緊急放送!いつでもどこでも生テレビ~ゆずがアベマ生出演~』に登場し、来年5~7月にかけてツアーが決定したと報告。公式サイトにも『日本音楽史上初“弾き語り”ドームツアー開催決定!』と、掲載されました」(同)

 生放送では岩沢が「お騒がせしました」と謝罪したり、北川が「我々ゆずは、どっちか死ぬまでゆず」と強調したりする場面もあり、悪いニュースを予想していたファンは「良かった!」と、安堵。だが一方で、「無駄に不安を煽られて嫌な感じ」「ファンだけど、くだらないやり方にガッカリした」「炎上商法と変わらない。ゆずもそんなことするようになったんだ?」「完全にスベってる」など、厳しい意見も少なくない。

「今回の件は、ファンの間でも『ちょっとした遊び心』とゆずをかばう者と、『応援してくれるファンの気持ちで遊ぶなんて失礼』という者がハッキリ分かれるなど、賛否両論となっています。『周りに止めてくれるような人は誰もいなかったの?』と、ゆずスタッフの落ち度を指摘する書き込みもみられました」(同)

 また、今年はコブクロの小渕健太郎と黒田俊介が、バックバンドを入れずに2人だけで演奏するツアー『KOBUKURO LIVE TOUR 2018』を開催しており、同コンサートの大阪公演にはシークレットゲストとしてゆずも出演していた。

「そのため、『弾き語りツアーって、つまりコブクロがやったツアーと同じでは?』『コブクロのパクリじゃん』『パクった上に発表をもったいぶり、しかも“史上初”とか掲げてるの?』などとボロカスに言われているゆず。そもそも“重要なお知らせ”なんて告知していなければ、ここまで注目を集めて騒動になることもなかったでしょうに……」(同)

 ゆずには今回の反省を踏まえ、来年のツアーでファンを喜ばせるようなサプライズを考えてほしい。

最終更新:2018/12/20 15:32
マボロシ
ファンを怒らせるって本末転倒

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