スッキリさせてほしい

『中学聖日記』、全話平均6.9%! 「鬱展開でつらい」「最終回なのにグダグダ」と不満の声

『中学聖日記』(TBS系)公式サイトより

 有村架純が主演を務めた連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の最終回が12月18日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回で6.0%と低空飛行でスタートしてからは、ジリジリとコアなファンを獲得していったが、結局は一度も2ケタ台に届かず、全話平均6.9%という結果に。最後まで「ラストが雑すぎ」「物足りない」といった不満の声も寄せられていた。

「同ドラマは、中学校教師の末永聖(有村架純)と中学生の教え子・黒岩晶(岡田健史)が惹かれ合うという禁断のラブストーリー。しかし、開始当初からこの2人の関係に『キモイ』『ただの犯罪』といった声が噴出し、物議を醸した結果、第4話では自己最低の5.4%にまで落ち込んでしまっています。ただ、黒岩が高校生になり再会を果たして以降は“純愛ストーリー”の要素が強くなり『幸せになってほしい』と2人を応援する声も多く見られるようになりました。そのため、ハッピーエンドの展開には『良かった』という声が上がる一方で、『終わり方が雑』『感動の再会なのに短すぎる』『ラストの“コレジャナイ感”がすごい』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 最終回では、未成年者誘拐罪の疑いで警察に連行されてしまった末永。黒岩の母・愛子(夏川結衣)がついに法的手段に出て、今後一切の連絡を絶つという内容の“誓約書”を書くように迫る中で、末永は悩んだ末サインをした。その後、海外で日本語教師として新しい人生を送ることを決意しバンコクへと旅立ち、5年後、末永が夕日の写真を撮っていると、そこにスーツの黒岩が現れる……という内容だった。

「黒岩の母・愛子が警察や弁護士に駆け込んだことについて、ネット上では『さすがにやりすぎでは?』といった声が上がることに。『母親がモンスター化してる』『あきらかに毒親』『お母さんウザイ』『鬱展開で見るのがつらい』といった声が噴出していました」(同)

 最終回では、元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)と付き合っていた原口律(吉田羊)の妊娠が発覚し、「産むか産まないか」「川合とヨリを戻すのか戻さないのか」といった内容も描かれたことで、「最終回に入れるには重すぎない?」と、ストーリーの“配分”に対する不満の声も。「今までがグダグダしすぎ」といった声も上がり「ラストをもっと丁寧に描いてほしかった」といった声も広まっていた。

「末永と黒岩のハッピーエンドを願っていた人が多かっただけに、5年後に2人が再会したシーンで会話がなかったことに、物足りなさを感じた人も多かったようです。さらには、川合と原口が結局どうなったのか、原口が子どもを産んだのかについて言及されなかったことにも『結局、子ども産んだの?』『生まれた赤ちゃんのシーンとか見たかった』と、モヤっとした人も多かったようです」(同)

 実際、末永と黒岩の再会シーンはほんの数秒しかなかったため「もっと見たかった」という声も。“純愛”に会話は不要ということだろうか。いずれにせよ、最後まで話題に事欠かないドラマとなったようだ。

 

最終回の視聴率はよかったけどね

しぃちゃん

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