そろそろ後輩に譲るべき?

土屋太鳳、女子高生役連発で飽きられた!? 映画『春待つ僕ら』初登場7位で「JK引退勧告」続出

『春待つ僕ら』公式サイトより

 土屋太鳳(23)主演の映画『春待つ僕ら』が、映画興収ランキングで初登場7位(興行通信社調べ)の“低空スタート”を切った。土屋が演じるのは、いじられキャラの高校1年生役で、レビューサイトなどには、ファンから「さわやかな映画で太鳳ちゃんのイメージにピッタリ」「太鳳ちゃんは華がある」という好評の声が出ている一方、「いい加減、女子高生役は卒業すべきでは?」との批判も目立っている。

「『春待つ僕ら』は、同名の漫画原作(講談社)を実写化した青春ラブストーリーで、全国307スクリーンという大規模での公開となりました。しかし、この規模で7位スタートとは、“爆死”といわれるレベルです。来年2月で24歳になる土屋は、ここ数年よく女子高生役を演じていますが、昨年頃からネット上で『またか』と指摘されるに至っている。興収も伴わないだけに、ネットユーザーから、女子高生役の“引退”を勧められているのです」(映画ライター)

 土屋は昨年公開の『兄に愛されすぎて困ってます』、また今年も『となりの怪物くん』で、主演として女子高生役を演じている。また、昨年の『PとJK』でも、KAT-TUN・亀梨和也の相手役でタイトル通りの女子高生役を担当。各作品のランキングを見ると『兄こま』こそ初登場3位だったが、『PとJK』『とな怪』はともに7位という結果だった。

「映画のプロモーション活動では、毎回制服姿でメディアに登場するとあって、視聴者からは『既視感がすごい』と批判が出るようになっています。また、今年の夏ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)でも、同じくチアダンス部の女子高生役を演じましたが、全話平均7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と尻すぼみの結果でした」(スポーツ紙記者)

 10歳から芸能活動をスタートした土屋に対し、年齢的に「女子高生役の卒業」を勧める声が出てくるのも致し方のないところだろう。

「特に目立って童顔というわけでもなく、むしろ『チア☆ダン』放送中は『高校生にしては違和感がある』という指摘も出ていただけに、そろそろ事務所は、女子高生役のオファーを受けるのは、見直すべきなのかもしれません。この年末には『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)のMCという大役を控えるなど、女優としては“格”を上げつつあるだけに、いつまでも10代の役ばかり演じているのはさすがに不恰好です」(同)

 “大人”の役を演じることで、女優としてさらなる飛躍を遂げてほしいものだが……。

最終更新:2018/12/19 11:45
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事務所よ、太鳳に青春を背負わせすぎでしょ!

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