[ジャニーズ最新言行録]

V6・三宅健、井ノ原快彦と「客席で大爆笑」「あんなシュールな映画ない」と称賛する作品とは

カウコン、当たりますように!

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月10日深夜の放送回は、『カウコン』で復活する“タッキー&翼”について言及した。

 番組冒頭で、今年解散したタッキー&翼が『ジャニーズカウントダウンコンサート』に出演するという話題に触れ、「良かった! 良かったよー! こんな事でもない限りさ、最後にさ、姿を見ないで終わるってありえる? ありえないよな。良かったー、本当に良かったと思う」と、何度も“良かった”を繰り返しながら、最後にファンがコンサートやテレビで2人の姿を見られることを喜んでいた。

 そして「タキツバの2人にはですね。前日に塩分などの取り過ぎには注意していただいて、完璧なビジュアルでカウントダウンに臨んでほしいなと思いますね」と、塩分摂取によるむくみに注意喚起も。

 その後、話題は伝説のバンド“クイーン”を描いた大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』に移り、「見ましたよ。よくもまぁ、あんなそっくりな人たちを探したなっていうぐらい似てて、秀逸だったね。久々に良い映画だった」と大絶賛。映画館ではポップコーンを食べる派かつ映画を見た後は語り合いたい派らしく、マネジャーや番組スタッフに「早く見て」と促したのだった。

 さらに、V6のシングル「kEEP oN.」(2012)は、クイーンの楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」から発想を得て作った曲だと紹介し、「NONA REEVESの西寺剛太さんとcorin.さんのコンビでこの楽曲を作ってもらったんですけど、そのことを映画を見終わった帰りに思い出したんですよ。あー、懐かしいって。V6の6で、6分6秒で作ったから、わざわざ」と回顧。

 また、映画といえば、過去には佐村河内守のドキュメンタリー映画『FAKE』(2016)を井ノ原快彦と見に行ったことも回想。「井ノ原くんとユーロスペースで見てさ。2人でさ、客席で大爆笑しててさ。笑ってる人はほかに誰もいないの。面白かったなぁ。あんなシュールな映画ないよね。もう1回見たいもん」と語り、井ノ原と映画に行ったのはその時が初めてということも明らかに。

 「そう考えるとメンバーで映画館に一緒に行ったのって、岡田(准一)と井ノ原くんだけかも。岡田はね。なんか、それも深夜帯だったの。終わりが24時超えの回の……『アルマゲドン』!!  懐かしい」と、渋谷の道玄坂にある映画館で見たことを語っていた。

 ネット上では、「ファン思いの健くんだからタキツバのファンの事をしっかり思ってくれてる」「健くんの気持ち十分にわかるけど、でも健滝を見たいファンも沢山いるんだよ〜」「どーしてももう1回KEN☆Tackeyが見たい!」「健くんもタキツバ復活を喜んでる」「健くんって、本当にファン思いな方だとつくづく感じた健ラヂ」など、タッキー&翼だけではなく三宅と滝沢のユニットKEN☆Tackeyを望む声も集まっていた。

博は誘われるのずっと待ってるよ……

しぃちゃん

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