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「トラクターで遊ぶなよ」『下町ロケット』6話、無人トラクターにはしゃぐ佃にツッコミ続出

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『下町ロケット』(TBS系)公式サイトより

 11月25日夜9時から第7話が放送される、阿部寛主演の『下町ロケット』(TBS系)。視聴率は第5話まで2桁をキープしており、第6話も13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 同ドラマは、池井戸潤の小説を原作とした作品。元宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部)は、父親が経営していた下町の工場「佃製作所」を引き継ぎいだ。特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、さまざまな困難を社員と共に切り抜けてきた佃は、農機具パーツの開発に乗り出し、取引先とのトラブルや社員の抱える問題に立ち向かっていく。

 第6話では、帝国重工の財前(吉川晃司)が新規事業として無人農業ロボットの開発を計画。佃製作所に、エンジンとトランスミッションを供給してほしいと申し出てくる。さらに財前は、佃の大学時代の友人で無人農業ロボット研究の第一人者・野木博文(森崎博之)に協力を仰ぎたいと提案。そこで佃は、北海道農業大学で教授を務めている野木に会うため、単身で北海道に乗り込むことに。

 その後、大学の敷地内で、無人トラクターが人との衝突を検知し、安全な位置で自動停止する場面を佃は目撃。そのトラクターのエンジンが自社のものであることを見抜き、野木に無人農業ロボット開発の援助を要請。野木は、無人トラクターを眺めながら、ともに実験を重ねた学生時代を思い出し、佃の頼みを受け入れることを決意。

 しかし、そこに財前が現れると、野木は「いつから大企業の手先に成り下がったんだ」と機嫌を損ねてしまう。野木自身も過去に大企業と手を組んだことがあったが、訴えられたり技術を盗まれたりと、散々な目に遭ったという。その結果、夢がノルマに変わる恐ろしさを痛感し、企業とは二度と関わらないと固く誓っていたのだった。その後、佃は、学会のために東京にやって来た野木を帝国重工に連れて行き、懸命に働く社員たちの姿を見せる。そして、彼らの熱意を目の当たりにした野木は、正式に無人農業ロボットの開発を引き受けることに。

「大学のシーンで登場した無人トラクターは、決められた時間に車庫から出て畑を耕すようプログラムされています。前方に人が立つと停止するトラクターを見た佃は、カバンや足を出して自動停止の精度を確認。その楽しそうな様子には、視聴者から『トラクターで遊ぶなよ(笑)』『佃さんがここぞとばかりにはしゃいでいる』『最先端技術に対して無邪気すぎ』『ちゃんと止まってくれるトラクターまで可愛く見えてきた』と爆笑の声が上がりました」(芸能ライター)

 第7話で佃は、佃製作所を訪れた財前から、突然取引の中止を告げられてしまう。聞けば、帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)が、エンジンとトランスミッションを内製化する方針を打ち出したらしいのだ。しかし、納得のいかない佃製作所の社員たちは猛抗議に出て、財前にはどうすることもできない。そして、騒動を知った野木も「佃が離脱するならプロジェクトを降りる」と、宣言するのだった。

「野木は人工衛星の研究をしていたこともあり、佃とは腹を割って話せる間柄。『野木さんいい人そうで信頼できる』『佃社長とかなり仲良しなやりとりが楽しい』『早く2人で仕事をしているところが見たいなぁ』と、今後の活躍に期待が寄せられています」(同)

 かつて苦楽を共にした佃と野木は、再び同じ夢を見ることができるのだろうか。

さすがチームNACSのメンバー、北海道で我が物顔

しぃちゃん

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