早くも最終回!

「特大ブーメランじゃん!」『結婚相手は抽選で』7話、娘の存在を隠していた嵐望に批判

『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)公式サイトより

 11月24日夜23時40分から最終回が放送される野村周平主演の『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)。視聴率は第1話2.8%、第2話3.4%、第3話2.8%、第4話3.2%、第5話2.8%、第6話3.0%と3%前後をキープしていたものの、最終回直前の第7話では2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大幅にダウンしている。

 同ドラマは、25〜39歳の未婚男女を対象に抽選で見合い相手を決める「抽選見合い結婚法」が制定された少子高齢化社会が舞台となっている。その法案によって、人付き合いが苦手なオタクで潔癖所の主人公・宮坂龍彦(野村周平)も、抽選で定められた女性たちと出会うことに。さまざまな出会いがきっかけとなり、少しずつ龍彦が成長していくというストーリーだ。

 第7話は、奈々(高梨臨)にお見合いを断ってほしいと頼まれた龍彦が、抽選見合い事務局に断りの電話を入れるシーンからスタート。どこか苦い気持ちを抱える龍彦だったが、フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)から「抽選見合い結婚法」担当大臣・小野寺友紀子(若村麻由美)に上申書を提出したと知らされ、気持ちを切り替える。そして龍彦は、友人の北風(松本享恭)や広瀬(内田健司)らと、レジスタンスの団体「ASBE(アズビー)」を立ち上げるのだった。

 一方、好美(佐津川愛美)は結婚を考えていた恋人・嵐望(大谷亮平)から、8歳の娘がいることを打ち明けられる。その娘は、嵐望がタイで仕事をしていた時の交際女性との子どもだが、嵐望は女性が妊娠したと知らぬまま日本に帰国。後になって知らされたものの、タイに行くことができず、結局“婚外子”のままになっていた。その話を聞いた好美は、嵐望を強く拒絶してしまう。

 そんな中、龍彦が起ち上げたSNSアカウント「抽選見合い結婚法 目安箱」は世間で反響を呼び、次第にマスコミにも取り上げられていく。そして、ついには小野寺との直接面会の機会が設けられることに。

「同話では娘がいることを黙っていた嵐望に批判が続出。また作中では嵐望が、奈々のために見合いを断った龍彦を指して『いい人だね、悪質な見合い相手も多いのに』と言うシーンも描かれます。これにはネット上で『悪質なのはお前だろう』『自分のことを棚上げにしてる感がすごい』『特大ブーメランじゃん』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第8話では、「抽選見合い結婚法」の施行から1年あまりが経過した世界が描かれる。「ASBE」はマスコミからも注目され、若者を中心に人気が沸騰。そして、「ASBE」での活動をさらに世に広めるため、広瀬は龍彦にスピーチを依頼。しかし、過去のトラウマがいまだに消えない龍彦は、苦しい表情でその薦めを断ってしまう。

 そんなある日、広瀬のつき添いで訪れたラジオ局で奈々と再会した龍彦は、以前訪れたお好み焼き屋で近況を話し合うことに。奈々は、料理を始めたことや、ヴァイオリンをもう一度弾こうと考えていることを話し、龍彦もお見合いによって、女性とコミュニケーションがとれるようになったと告白。しかし、龍彦が人間不信の根本に向き合っていないことを察した奈々は、「ヒーロー気取りの似非ヒーロー、いつまで逃げてるのよ!」と厳しい言葉を浴びせるのだった。

「全8話となっている同作は、次週でついに最終回。深夜枠ながら高い評価を得ている同作に、視聴者からは『もっとじっくり見たかったなぁ。みんなに幸せになってほしい』『本当に骨太な社会派ドラマ。どんな最後になるのか全然予想がつかなくて楽しみです』と期待の声が続出しています」(同)

 現代社会の闇を、「抽選見合い結婚法が施行された世界」というファンタジーの中で描き出した同作。どのような結末を迎えるのか、注目しよう。

え、もう終わっちゃうの?

しぃちゃん

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