一体どんな結末に?

『黄昏流星群』、高田純次の好感度が急上昇!? 「すごく素敵な大人に見える」と視聴者絶賛

『黄昏流星群』(フジテレビ系)公式サイトより

 11月22日夜10時から第7話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は第1話と第2話が7.3%、以降は6%前後をキープしており、第6話は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』(小学館)が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第6話では、結婚式場の下見に行く予定だった美咲に、急な出張が入ってしまう。美咲が大学教授と浮気中だと知っている完治は、真璃子に隠れて「本当に出張なのか?」と問い詰める。しかし、美咲は「何言ってんの?」と軽くはぐらかし、出張へと出かけて行った。

 結局、式場の下見は真璃子が代わりに行くことになり、美咲の婚約相手・春輝と2人きり。家族旅行がきっかけで、さらに意識し合あうようになった真璃子と春輝は、微妙な距離感のまま式場の案内を受けることに。そんな中、美咲の浮気を心配している完治は、教授を訪ねるためにわざわざ大学まで足を運んでいた。そこで完治が、文化人類学の教授・戸浪恭介(高田純次)に「話がある」と声をかけると、大学近くにある自宅に招待された。

 標本や資料であふれている部屋を見渡した後で完治は、「ここにはおひとりでお住まいですか?」と戸浪に問いかける。すると戸浪は、淹れたてのお茶を完治に差し出しながら、「女房にはとっくに見放されてます。面倒だから籍を抜かないだけでね」と返答。 それを聞いた完治は、意を決して「美咲と別れてほしい」と話を切り出すも、戸浪は何も答えず、自分と美咲を夜空の星に例え「2人の軌道がたまたま重なっただけ」と微笑むのだった。

「完治を快く出迎えた戸浪に対し、視聴者からは『教授がすごく素敵な大人に見える』『美咲ちゃんが先生に惚れたのもわかる』『先生の言葉に胸打たれてしまった』と絶賛の声が続出。突然押し掛けた完治に対しては、『お前が出てって何になるんだ』『出しゃばるとまた娘に嫌われるよ』と冷たい意見が上がりました」 (芸能ライター)

 第7話では、職場でケガをした完治のもとに真璃子の友人・水原聡美(八木亜希子)と須藤武史(岡田浩暉)が見舞いにやって来る。そこで、須藤から仕事の相談を受けた完治は、自身が働く会社「荻野倉庫」で開発できそうな新しいサービスを思いつく。そして須藤のためにも、財務総務課長の川本保(礼二)に掛け合ってみることを決意。

 そんな中、1人で家にいた真璃子のもとに、春輝から電話が。完治がケガをしたと知り、その容態が気になって電話をかけてきたのだという。最初は完治のことを話していた2人だったが、ふとしたことがきっかけで話題は美咲の話に。しかし、次第にいたたまれなさを感じ始めた真璃子は、「美咲のいないときには、かけてこないでほしい」と春輝を牽制するのだった。

「春輝は美咲と戸浪の関係を知っており、それでもなお結婚したいという美咲の気持ちを理解しているよう。『全員好きな人と結ばれれば解決するのでは』『難しく考える必要ない気がしてきた』などの声も上がっていますが、果たして彼らはどんな結末を選ぶのでしょうか」(同)

 美咲と春輝の結納が近づくほど、拗れていく人間関係。次週の展開にも期待しよう。

深いんだか深くないんだか、よくわからない純次の名言に期待

しぃちゃん

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