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関ジャニ∞・大倉忠義、「青春時代を捧げてる」「泣きそう」と吹奏楽部の高校生に感動

青春時代をジャニーズに捧げた自分と重ね合わせたのか……

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月18日放送回では、番組初となる吹奏楽部特集が行われ、強豪校ならではの厳しさなどについて語られた。

 今回は、数々のコンクールで賞を獲得している東海大学付属高輪台高等学校・吹奏楽部の3年生部員をゲストに招いたのだが、全部員140名に対し男子部員が34名しかいないということに、横山裕は「男子めっちゃ楽しいんちゃうん? 女子の方が多いからウハウハちがうんかな~」と質問。ただ、部活内では恋愛禁止という掟が存在することを知ると、「AKBみたいなこと言うてるやん!」と横山。

 しかし、その理由として「別れたときに男の子がセンシティブで部活をやめてしまうこともある」と説明を受けると、高校生らしいピュアな理由に「かわいらしい~」という声が飛び交っていた。

 実際にスタジオで演奏してもらうと、大倉忠義は「いや、グッときましたね。なんか青春時代を楽器に捧げてるわけじゃないですか。それを考えるとちょっと泣きそうになっちゃって今。グッときた」と感動。

 また、4月から3月まで、吹奏楽部のスケジュールが演奏会やコンクールなど、さまざまなイベントでびっしりと詰まっていることに驚きの声が上がる。中には大会出場メンバーを決める「オーディション」があることもわかると、「(AKBの)総選挙や、これは」と村上信五。完全に実力で選ばれるオーディションシステムで、そのあまりにも厳しい現実に「なんか緊張する~」(大倉)「うわ~厳しいっすね」(村上)などの声が上がっていた。

 一方で、「以前はトランペットを担当し全国大会にも出場していたが、ある日突然、基本の音も出せなくなり、1年頑張った挙句にコンクールに出場するためにパーカッションに変更した」という部長の話が伝えられると、関ジャニ∞でトランペットを担当している横山が「僕もなんか急に調子が悪いときがあって。でも先生に『絶対1回できたことやから、戻るから、戻るから!』って、ものすごい慰められたときがあった」と、今だから言える裏話を明かしたのだった。

 そんな横山は、「セッションJAM」では高校生たちに混ざってトランペットを担当。関ジャニ∞全員で「オモイダマ」(2014)を披露すると、「高校生と一緒のよこ、かわいい」「トランペットのよこちょ、かわいすぎない?」などの声が上がっていた。

 さらに、吹奏楽とのコラボに「ちょっと泣きそうになった」「グッときた」「ほんとに感動……」と涙腺が緩んだ人も多くいたようであった。
(華山いの)

AKBと違ってガチなんだから一緒にしないで~

しぃちゃん

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