視聴率が2桁に回復!

「甲斐先生まで読んでるの!?」『SUITS/スーツ』5話、「ONE PIECE」引用のセリフが話題

『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)公式サイトより

 11月12日夜9時から第6話が放送される、織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。視聴率は第1話14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話11.1%、第3話10.3%、第4話8.9%と下降していたが、第5話で11.8%に回復した。

 同作は、全米でメガヒットした『SUITS』を原作とした弁護士ドラマ。主人公の敏腕弁護士・甲斐正午は、約10年ぶりの月9主演となる織田裕二が熱演する。傲慢なエリート弁護士と天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔)の凸凹コンビが、 さまざまな訴訟問題に挑んでいくというストーリーだ。 

 第5話では、大貴のもとに悪友・遊星(磯村勇斗)が「傷害事件を起こして逮捕された」という連絡が入ってくる。しかし、正午の前では素行の悪い遊星と縁を切ったことにしておきたい大貴は、「祖母がけがをした」と嘘をついて事務所を抜け出すことに。すると甲斐から、自分が契約している車を使うよう指示され、大貴は正午の運転手・赤城達男(ブラザートム)が運転する車に乗り込んだ。

 さっそく大貴は、赤城に事情を説明し、警察署に向かってもらうことに。しかしその道中、赤城の運転する車は、目の前を横断しようとしていたトラックと衝突し、交通事故を起こしてしまう。赤城は降りてきたトラックの運転手に謝罪をし、自ら警察を呼んで真摯に対応。一方、うろたえる大貴は手元にあった名刺を運転手に差し出し、事故現場を赤城に任せ警察署へと急ぐのだった。

 警察署で久々に再会した遊星は多額の借金を抱えており、住む場所もないという。さらに、「妹からも連絡を拒否されている」と語り、精神的にも参っている様子。そんな遊星を見かねた大貴は、「ここが地獄じゃあるまいし」と背中を叩く。遊星は「それ、『ONE PIECE』のセリフだろ」と苦笑いでツッコむが、「俺は海賊王にはなれねぇよ」と、すぐに表情を曇らせてしまう。

「思わぬところで登場した人気漫画の名セリフに、視聴者からは『今の絶対ウソップじゃん!』『中島くんのワンピースネタにニヤニヤしちゃった』『男子っぽい掛け合いにワンピースが使われるの最高』と歓喜の声が続出。ラストシーンでは、正午も『勝者だけが正義だ』と同作のセリフを引用し、『甲斐先生まで読んでるの!?』『今のシーンはカッコいいな』と視聴者を喜ばせています」(芸能ライター)

 第6話では、正午が所長のチカ(鈴木保奈美)から日本有数の資産家・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海財団の会長でもある彼女は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。しかし、建設計画が頓挫してしまったため、20億円は戻ってこないままだという。さっそく正午は、チカの命令によってこの案件を蟹江(小手伸也)と担当することに。

「小手演じる蟹江は、“キモイ”と罵られながらもどこか憎めないキャラクター。視聴者からも『蟹江さんが出てくると笑っちゃう』『蟹江先生、なぜか1番好き(笑)』と人気のようです。小手は自身のTwitterで、『来週は、正真正銘の“蟹江回”です』とアピール。どんな活躍を見せてくれるのか注目を集めました」(同)

 次回は大貴の身分訴訟についても、新しい展開がある様子。正午と大貴のコンビネーションがどうなってしまうのか見逃せない。

いつにも増してトレンディ臭満載でしたとさ

しぃちゃん

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