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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』障害者雇用の現場取材で「考えさせられる」の声

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弱者に寄り添う気持ちが本当に強い子なんです

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月8日に放送された。

 番組で「伊野尾ピクチャー」と「イノ調」などのコーナーを担当している伊野尾。この日の「伊野尾ピクチャー」で紹介されたのは、同番組の男性キャスターらと焼肉店で食事している写真。

「『めざましテレビ』終わりに、めざまし男子会をやってきました!」と伊野尾は紹介し、写真には三宅正治アナ、生田竜聖アナ、酒主義久アナの姿が。しかし、軽部真一アナから「呼ばれてないよ!」とツッコまれた伊野尾は、慌てて「席がたまたま4席しかなくて……すいません、次回は是非ご一緒させてください」と言い訳。三宅アナから「あと2席あったよ」と声が飛ぶと、「伊野尾くんあとでゆっくり話そう」と軽部アナにピシャリと返され、スタジオの笑いを誘うという展開に。

 その後に放送された「イノ調」では、「障害者の雇用」について企業の取り組みと課題を調査。障害者雇用数については、中央省庁で3700人を水増しされていたことが問題になり、今もなお波紋を呼んでいるが、伊野尾が今回訪れたのは、実際に障害者を雇用している民間企業。まず訪れたKDDI株式会社では、携帯電話を分解し18のパーツに仕分ける樅山さんの姿に、「速いですね、作業が」「これは機械じゃできないですね」と驚嘆。『めざましテレビ』を見ているという彼に、「一番おもしろいのはエンタメの軽部さん」と言われると、「あ~やっぱり軽部さんなんだ」と漏らしたのだった。

続いては、段ボールの製造などを行うニッパ株式会社を訪問。実際に「バリ取り」という作業を体験すると、「ダメだ、俺全然できない!」「これ取れないよ、俺~」と作業を担当する障害者の方に助けを求めながら苦笑い。「簡単そうに見えるけれど大変なんですね」と心から漏らしたのだった。

障害者の方は、頭が痛い、指をケガしたなど「自分のことを訴えない」という側面があるため、「障害者職業生活相談員」の資格を持つ社員も置いているなど、雇用する側のコメントも引き出した一方、最後には障害者雇用のメリットについても呼びかけたのだった。

 放送後、視聴者からは「あの柔らかい雰囲気で障害者と接するところが素敵。人間性が見えた気がした!」「伊野尾くんが取り上げることで、理解が広がるね」「社会問題や社会福祉分野を特集されると、考えさせられるな」といった声が。また、「インタビュー力確実に上がってるな」「レポート本当にうまくなったよね」との声も見受けられた。『イノ調』での経験は着実に伊野尾のスキルアップに繋がっているようだ。
(福田マリ)

『24時間テレビ』より良かった

しぃちゃん

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