[ジャニーズ最新言行録]

ジャニーズWEST・藤井流星、重岡大毅の仕事ぶりを「サイコ感ある」と評したワケ

デビュー前日に「アフターピルセックス強要」報道のほうがサイコ感あるわ~

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の10月27日深夜の放送回には、重岡大毅と藤井流星が登場。2018年1~5月まで行っていたコンサートツアー『LIVE TOUR 2018 WESTival』のDVD・Blu-rayが24日にリリースされたことを受け、ライブの裏側について語った。

 実はツアー中、与えられた「未来日記」に書かれた内容を実行するよう指令を受けていたジャニーズWEST。その様子は、ツアー密着型バラエティ「未来ダイアリー」として特典に収録されている。これについて藤井は「最初は『どうしよ、どうしよ』ってなってたけど、(ライブの期間が)5カ月間あったから、途中から『何でもいい、やったろ!』って気になってきた」とコメント。

 重岡も「わかる! なんか楽しさが勝ったというか。自分がやるのはすごい嫌やったけど、緊張して恥ずかしいし。でも楽しんでやんねんけど、それより人がやってるのを、無茶ぶりしてるのを見てるのが楽しかった」とメンバーの姿を見て楽しんでいたそうだ。

 特に藤井は、ツアー初日に中間淳太が「今年の抱負を発表して、大爆笑をとった」というミッションにチャレンジし、メイキングカメラに“ドヤ顔”を向けたシーンが印象に残っているのだとか。「すごい面白かった。すごいドヤってます。もう若干、顔に出てますから。思いっきりメイキングカメラに向けてニヤッとしますから!」とコメントしていた。そんな藤井はDJに初挑戦し、重岡に「DJめっちゃ練習してたやん! PC持ってきて」といわれると、友達からは「お前、あれ(DJ)やってるフリやろ?」と言われていたようで「ちゃんとやってましたよ」と強調。

 一方の重岡は作詞に初挑戦し、「自分の中では結構よかったかな」と振り返ったが、藤井は「シゲが作詞するって聞いたとき『えっ、作詞すんの!?』って思った。意外やん。ふざけてるってイメージが先行してるから」と当時の思いを告白。しかし、「乗り越しラブストーリー」という曲名を見て聞いてみたところ、「めちゃくちゃ良かった」「淳太はなんかすごい感動してた」「意外性が、ギャップがあって良かった」そうで、歌詞を手放しで絶賛。そんな美辞麗句を並べる藤井だが、実際には「お前、普段こんなやのに、歌詞を書いたらこんな純愛って、よりサイコ感があるわ!」と重岡に言ったことを本人に暴露され、慌てて「いや、ほんまにバカにしてるわけじゃなくて、ふざけて『サイコ感ある』とは言ったけど、ライブで聞くとより良かったね」と弁明していたのだった。

 来年も1月3日から『LIVE TOUR 2019 WESTV!』を予定している彼ら。今度はどんな内容になるのだろうか。
(華山いの)

マジのサイコは小山パイセン説あるからな?

しぃちゃん

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