鈴木保奈美が動き出す?

『SUITS』3話、掃除用具を持った大貴の姿が「無駄にカッコよすぎ」とツッコミの声

『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)公式サイトより

 10月29日夜9時から第4話が放送される織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。視聴率は初回14.2%、第2話11.1%、第3話10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だ。

 同作は、全米でメガヒットした『SUITS』を原作とした弁護士ドラマ。主人公の敏腕弁護士・甲斐正午を、約10年ぶりの月9主演となる織田裕二が演じ、その相棒で天才フリーター・鈴木大貴をHey!Say!JUMP・中島裕翔が務める。この凸凹コンビが、さまざまな訴訟問題に挑んでいく物語だ。

 第3話では、クライアントと約束している甲斐に対して大貴が「一緒に行きます」とアピール。しかし甲斐は「その必要はない」と同行を拒み、自分の仕事は自分で探せと突き放す。手持ち無沙汰になった大貴は、パラリーガルの真琴(新木優子)に「仕事が欲しい」と相談。話を聞いていた蟹江(小手伸也)は、大手ゲーム会社のCEO・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)と接触するために大貴を連れ出した。

 その後、大貴が事務所に戻ると、甲斐から高級時計メーカー・KAMIYAの資料に目を通しておけと命じられる。資料は膨大な量だったが、大貴は短時間で全ての内容を記憶。次の仕事を求める大貴に、甲斐は視線だけで資料の片づけを指示して事務所を去ってしまった。すると大貴は掃除機を出して掃除を始め、秘書の玉井伽耶子(中村アン)からは清掃用スプレーを差し出されてしまう。「知りませんでしたよ、弁護士に掃除のスキルが必要だなんて」とボヤく大貴に、玉井は「あら、鈴木先生が望んでしているのかと……」と微笑むのだった。

「大貴は、去っていく玉井の背中に向けて、銃のようにスプレーを構えて吹きかける真似をしたのですが、高級スーツに業務用掃除機、そしてスタイリッシュなポーズというミスマッチ感に、視聴者からは『無駄にカッコいい』『なぜか掃除用具の扱いがめちゃくちゃうまい』『清掃員でもやっていけるのでは』とツッコミの声が続出しました」(芸能ライター)

 第4話では、東大法学部教授の退職を祝う会に出席した甲斐が、大手弁護士事務所に勤務する後輩・畠中美智瑠(山本未來)と再会。甲斐は、薬害訴訟の原告となった製薬会社「ナノファーマ」を弁護するよう、事務所の代表弁護士・幸村チカ(鈴木保奈美)から命じられる。「ナノファーマ」の代表である辛島悠紀夫(小市慢太郎)は、チカの元夫だったのだ。

「大貴が経歴詐称をしていることは、今のところ甲斐と大貴の友人・谷本砂里(今田美桜)だけが知っている状態。しかしチカはおよそ弁護士にふさわしくない大貴の言動が引っ掛かり、疑惑の目を向けている様子。『バレないか毎回ヒヤヒヤしちゃう』『雑用ばっかりしてたら元フリーターって見抜かれそう』と、スリリングな展開を楽しんでいる人も多いようです」(同)

 大貴の庶民的な視点が役に立つ場面も多いが、このままバレずに弁護士として押し通せるのか目が離せない。

全編かっこいい大貴の姿はこちらに

しぃちゃん

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