たしかに極端

オリエンタルラジオ・中田敦彦、“良い夫やめた”宣言に「極端すぎ」「モラハラ」と賛否

オリエンタルラジオ・中田敦彦オフィシャルブログより

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、ウェブメディア『日経DUAL』における自身のコラムで「良い夫であることも、良い夫であろうとすることも、やめました」と表明。労働時間を減らし、収入アップを実現したものの、妻からの要求が上がり際限がなくなっていったと明かし、ネット上から「あっちゃん大変そう」「お互い思いやらなきゃだめだよね」といった同情やいたわりの声が集まっている。

「中田はコラムの中で『ワーク・ライフ・バランス』を求める妻・福田萌の言う通りにしていたものの、中田が全て言うことを聞いてしまったため、妻が中田の足りないことばかりに注目するようになったと告白。そこで、『いい夫』であるために課していたことを一切やめたといい、家事はアウトソーシングし、個々の素質を生かした役割分担を始めたことを明かしました。これにネットユーザーからは『話し合って環境変えられるのはいいこと』『お互い思いやれるようになって、いい傾向だと思う』と評価する声が多々聞かれました」(芸能ライター)

 しかし、一方では、「妻自身が育児家事で味わう負荷を同じように背負ってほしいという理由で、僕を制限したり、家に入れたりしようとしている」「妻と別れてもいいし、子どもの親権は渡していい」という中田の物言いに、「モラハラっぽい」「極端すぎるんだよ」という声も。

「福田は今年2月に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、中田についてマンションのゴミ捨て場にゴミを捨てにいくだけでも、誰かに会った時のために15分かけてメイクすると告白。さらに子どもの作った作品は、写真でデータ化したあと、全て捨ててしまうと話していました。また、旅行先でも『口論になって楽しくなかった』と言っていたこともあり、ネットユーザーからは、『全部言うこと聞いてたわけじゃなくて、その都度反論してたんじゃん』『やり方に限界が来たことを、全て奥さんのせいにしているようにしか思えない』という疑惑の声も上がってしまいました」(同)

 しかし、当の福田はこのコラムを受け自身のTwitterを更新し、「一方の私も『良き妻、良き母』像に縛られていたんだなぁって思います」とつづり、中田にあてて「要求がエスカレートして、夫への態度が悪かったのは本当に申し訳ないとしか…」「私が完全に夫に甘えてました」と“謝罪”ととれる内容も投稿していたことから、夫婦仲は修復できている様子。

「良い夫」「良い妻」という理想に引っ張られすぎず、個人の資質を評価しようとするやり方は中田にとって理想の家庭の築き方で、感銘を受けたネットユーザーも多かったようだ。今回は賛否を呼んだものの、今後も中田の新しい家庭の築き方に注目したい。

(立花はるか)

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