ドロドロぶりに拒否反応も

新垣結衣『獣になれない私たち』8%台低迷のウラで……『逃げ恥2』にも見放されそうなワケ

『獣になれない私たち』(日本テレビ系)公式サイトより

 10月24日に放送された連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)第3話が、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は11.5%と好調な滑り出しだったが、第2話は8.5%まで下落していた。

「同ドラマは新垣結衣&松田龍平のダブル主演ではあるものの、やはり注目を集めているのは新垣でしょう。今作は、新垣が2016年に主演して大ヒットした連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子氏との“再タッグ”作品として期待されていたんです」(芸能ライター)

 ファンの多くも『逃げ恥』のようなラブコメディを想像していたとみられるが、フタを開けてみると、『けもなれ』はいわば“大人のラブストーリー”で、毛色がまったく違う作品だったようだ。

「主人公・深海晶(新垣)の勤め先が“ブラック企業”であること、また恋人の花井京谷(田中圭)が元カノ・長門朱里(黒木華)と同棲しているという“泥沼ぶり”に拒否反応を起こす視聴者は少なくなかった様子。ネット上には『思ってたようなドラマじゃない』『ガッキーが可哀想で見てられない』『期待はずれ』といった書き込みが続出しただけに、第2話で視聴率が一気に3ポイント落ちたのも、致し方ないのかもしれません」(同)

 一方で、業界内では新垣にのしかかる“事務所のプレッシャー”がウワサになっているという。

「新垣が所属しているレプロエンタテインメントは近年、能年玲奈(現・のん)の独立騒動や清水富美加(現・千眼美子)の出家騒動など契約トラブルが相次いだ。そのせいで、新垣は“最後の希望”として扱われ、本人も稼がなければマズい状況にあることはわかっているはずです」(テレビ局関係者)

 そんな中、TBSは『逃げ恥』第2弾放送に前向きで、「毎クール企画が浮上している」(同)ようだ。もし実現すれば、高視聴率は手堅く、新垣にとっては『けもなれ』での不調を一瞬にして吹き飛ばせるだろうが、「しかし、企画はすぐに立ち消えになっているそう。その原因は、新垣と『逃げ恥』の共演者・星野源との関係性にあるようです」(同)という。

星野は新垣の相手役を好演したが、両者には共演当時から交際説がささやかれていた。

「今年3月発売の『女性セブン』(小学館)では、新垣と星野が同じマンションの敷地内で隣同士の棟に住んでいることも報じられました。2人の周囲も、1年ほど前は交際を確信しているような状況だったと聞いています。しかしその後、新垣が引っ越したため、現在は破局しているとみられているんです。それでも両者の関係が世に出てしまった以上、しばらくは共演NGになるでしょうし、『逃げ恥』続編が作れないのも仕方ないかと」(同)

 そうなると新垣は『けもなれ』を盛り上げていくしかないわけだが、視聴率アップにつながる策はあるだろうか。

「視聴率狙いにいってます」感がビンビンだっただけに……

しぃちゃん

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