[ジャニーズ最新言行録]

NEWS・小山慶一郎、「毎回悪化させてた」と骨折しながら舞台出演した10年前を明かす

2008年のことを今掘り返すというしゃにむにな小山

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の10月9日深夜放送回に増田貴久が登場した。

 先日、『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、「『SUMMER TIME』(2008年)のミュージックビデオの時に転んで手首骨折したんですよ」とテレビで初めて明かしていた小山。

 同時に「その時に(舞台)『ロス・タイム・ライフ‐真実へのカウントダウン‐』をやってて、まず手錠に捕まってドドドドって(手錠を外そうとするところから)始まるの。ここ(手首)折れてるからね。だから、その『ロス・タイム』中も2週間くらいずっと激痛のまま(やっていた)」と語っており、それについてリスナーから「もうちょっとエピソードを教えてください」というメッセージが寄せられた。

 また、そのメッセージには「まっすーもロンダートバク転で骨折しましたよね。その前に、てごちゃん(手越祐也)が指を骨折しましたよね。確か6人時代のDVDで、シゲちゃん(加藤シゲアキ)が足にギブスをはめていた記憶もあります」と続いており、メンバー4人それぞれに骨折経験があることが指摘されていた。

 小山の骨折は、「あいにく転んで打ちどころが悪かったの。ちょっとある高さから落っこちちゃって腰からいったのよ。で、手首ついたら腰と手首がガーンっていっちゃって」と、ほぼ事故のような感じだったという。そして、この時に助けてくれたのが増田だったそうで、『ザ少年倶楽部プレミアム』では「まっすーが俺の近くに来て、『大丈夫か? おい、大丈夫か!? 動くな、動くな』って。めっちゃかっこよかった」と語っていた。

 しかし、ちょうど舞台公演がある時期で、手錠をつけてもがくシーンから始まる内容だったため「舞台中治んなくて。毎回、複雑骨折を悪化させてたんだろうね」と、当時の苦労を告白。これを聞いた増田は、「俺が見に行った回に、その手錠がポンと外れちゃって」とハプニングがあったことを明かし、咄嗟に小山が「静かに戻って、なんか手錠風のなんかを……」と誤魔化そうとしていたと振り返った。「あれ取れた瞬間の、会場の3秒くらいの間、こわっ。『ハッ』って。みんな空気読んだ瞬間だよね。『見てないよ』って」と、思わぬ展開に観客席も1つになったと明かしていた。

 このエピソードにファンは「いろいろ懐かしいけど、今だから話せる話だよね」「慶ちゃんの骨折痛かったね。舞台のエピもありがとう」などの声が上がっていた。
(華山いの)

親の虐待、骨折と次から次にエピソードあるね!

しぃちゃん

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