時代を読めないのも老化だね

「黙れ騒音ジジイ」「いまだに昭和の大御所気取り」嫌われる大御所タレントとは

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その発想は素直にキモいよ

 「老害」という言葉が聞かれるようになって久しいが、芸能界にも芸歴の長さで幅を利かせているタレントが多くいる。しかし、お茶の間から人気を集めるどころか、大御所気取りな行動や女性タレントへのセクハラ行為で、すっかり嫌われ者となってしまった男性タレントを紹介しよう。

 9月17日に放送された『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)でバッシングを浴びたのは、その日ゲストとして登場していた堺正章だった。

「同じくゲストとして登場していた女優の高畑充希の隣の席に座り、親しそうに話しかけたりしていた堺。もちろん、それだけならば問題ないのですが、番組中で出されたクイズに正解した際、堺は高畑の肩を抱き寄せ、顔を近づけたりして大喜び。手を絡めるなどもして、高畑は邪険にすることもできず苦笑いを浮かべていました。この堺の振る舞いに、視聴者から批判の声が噴出。『完全にセクハラ! 立場を利用して肩抱くなんてひどすぎる』『公共の電波で放送していいものじゃない』『クレームレベル。芸能界の闇』といった声が続出する事態になりました」(芸能ライター)

 さらに、堺の存在そのものについても疑問の声が集まっているという。

「堺といえば日本のテレビ界を代表するコメディアンで、現在は『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京)などで司会を務めています。しかし、堺の笑いが年々視聴者と合わなくなっていることも事実で、『全然面白くないのになんでテレビ出てるの?』『いまだに昭和の大御所気取りで嫌な感じ』『権力があるから、つまらなくてもテレビ出てセクハラできちゃうんだろうな』といった声も、若い世代を中心に見受けられました」(同)

 セクハラつながりでいえば、古舘伊知郎も女性の「二の腕」に関する発言が原因で、ネットから不信の声が続出。“嫌われ者の大御所男性タレント”となってしまったようだ。

「古舘は、フリーアナウンサーとして数々の番組で司会を務め人気を博していましたが、この秋でレギュラーを務めていた番組『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』(フジテレビ系)と『おしゃべりオジサンとヤバイ女』(テレビ東京系)の2本が終了。フジテレビでは昨年『フルタチさん』も打ち切りになっていたため、古館がメインMCを務める民放番組はこれで0本になりました。以前から、そのしゃべり方に不評の声が上がっており、2017年には『おしゃべりオジサンと怒れる女』で発言した内容がネット上で反感を買っています」(同)

 17年9月16日に放送された『おしゃべりオジサンと怒れる女』で、古館はゲスト出演した劇作家で女優の根本宗子の「二の腕なら触ってもいいと思っているおじさん」への批判に対し、「ここ(二の腕)なら治外法権というか。全然いやらしくないのかな、って思ったことない?」と反論。図らずも自身が“セクハラおじさん”であることを告白したのだ。

「共演の坂上忍が『おかしい!』とツッコんだにもかかわらず、古館はなぜかヒートアップし、『そうしたい衝動はあるよ』『二の腕すらも許されないとなると、おじさんはどこへ行くんだ?』などとコメント。ネットからは、『セクハラ以外のなにでもない』『オッサンの欲望、衝動、治外法権とか言ってる時点でセクハラ。いい歳した大人がみっともない』『視聴率大爆死のくせに黙れ騒音ジジイ』などとのコメントが噴出。『実際にやってるってことだよね……』といった呆れた声も集めてしまいました」(同)

 今や大御所芸能人でもセクハラで身を滅ぼしてしまうということをしっかりと自覚していただきたい。
(立花はるか)

いまだに時代の中心人物と思ってる哀れさよ

しぃちゃん

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