ドンピシャすぎ

『過保護のカホコ』SP、三田佳子が作中で“過保護を肯定”も「皮肉な脚本」とネット動揺

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『過保護のカホコ~2018 ラブ&ドリーム~』公式サイトより

 9月19日、高畑充希主演のスペシャルドラマ『過保護のカホコ~2018 ラブ&ドリーム~』(日本テレビ系)が放送された。同作は昨年7月クールの連続ドラマ『過保護のカホコ』の“その後”を描いたもので、平均視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、健闘していたが……。

「同ドラマの主人公・加穂子(高畑)は、母・泉(黒木瞳)と父・正高(時任三郎)に過保護に育てられた一人娘。加穂子は連ドラ版の最終回で画家志望の初(竹内涼真)と結婚しており、今回のスペシャルドラマは、それから1年後を舞台にした内容でした。ネット上のファンは『懐かしい!』『加穂子と初ってすごくお似合いだから、また見られてうれしいなぁ』などと喜んでいましたね」(芸能ライター)

 スペシャルドラマでは、結婚生活を送る加穂子が、仕事と家事の両立に苦労していることが露呈。初はアルバイトをしながら画家を目指しているものの、泉からは嫌味を言われる有様で、さらにその泉も、常に加穂子をストーキングする過保護っぷりにより、正高との離婚危機にまで発展するのだった。

「そんな登場人物たちに対し、一部ネット上には『加穂子は家事能力なさすぎだけど、その上いろんな人の問題に首を突っ込みすぎ。まずは自分と初の生活を大事にちゃんとしようよ』『初もダメ夫だわ。共働きなのに、加穂子に家事を全部任せているのがおかしい。買ってきたお惣菜が嫌なら、自分で作れよ!』『久々に見たら、ママの毒親っぷりに拍車がかかってて怖い』といった批判も書き込まれました」(同)

 一方、加穂子の祖母・初代役の三田佳子の出演シーンにも注目が集まった。三田といえば、今月11日に息子で元俳優の高橋祐也が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕。高橋の逮捕はこれで4度目となるが、これまでの逮捕報道の際に、三田が息子に対して月々高額な小遣いを渡していたなどと過保護な親子関係が発覚し、世間からバッシングを浴びていた。

「連ドラ第9話で亡くなった設定のため、初代はスペシャル版に幽霊役で登場しました。そんな初代が、過保護に育てられてきた加穂子を肯定するという展開に、ネットユーザーは『三田さんに過保護な子育てを肯定されても、説得力ないだろ』『三田さん自身は息子を甘やかしてきたことを後悔してるだろうに』『これ、4度目の逮捕の前に撮影したのかな? それでも三田さんの過保護はすでに露呈してたし、皮肉な脚本だね』『本当の“過保護のカホコ”は三田さんの息子だな』などとザワつきました」(同)

 同ドラマのファンからは「また続編を作ってほしい!」と熱望する声も聞かれるが、三田の心境は複雑だろう。

制作側、これ狙ってるでしょ

しぃちゃん

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