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関ジャニ∞・大倉忠義、『関ジャム』でのポンコツ“指揮”に「ショートコントみたい」「爆笑」の声

ookuratadayoshi
指揮者は不得意だが、キャバ嬢口説くのは得意!?

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月16日は、東京フィルハーモニー交響楽団をスタジオに迎え、オーケストラの魅力に迫った。

 今回は、ゲストとして芳根京子とアンタッチャブル・山崎弘也、そして関ジャニ∞からは司会の村上信五をはじめ、横山裕、大倉忠義、丸山隆平、錦戸亮が登場。

 まずは、栗田博文指揮者のもとCMで使用されることの多い「行進曲『威風堂々』第1番二長調」が演奏され、次は「スター・ウォーズのテーマ」やゲーム音楽「ドラゴンクエスト序曲」も披露し、「うわー!」とみんな大喜び。特に、村上から「横山さん、ドラゴンクエスト好きやからたまらんでしょ?」と言われるほどゲームにハマっていたらしい横山は「これはテンション上がるよね~! この生演奏ヤバい!」と、感動すらしている様子。

 その後、「指揮者によって演奏が大きく変わる」という話になり、有名な3人の指揮者ごとに演奏された「交響曲第5番第一楽章(運命)」(作曲:ベートーヴェン)を聞き比べてみると、確かな違いがあることにみんな驚き。そこで「指揮するの初めてよ」という山崎が実際の指揮に挑戦してみるも、当然グダグダ。とりあえず簡単な指導を受けて再挑戦したのだが、芸人魂のせいか自分が主役になってしまい、そんな姿にみんな大ウケ。

 その後、栗田指揮者が同じ「運命」を指揮すると、その違いは明らか。これに対し、山崎の演奏で大爆笑していた大倉が「やっぱザキヤマさんヘタくそやわ~」とつぶやいたところ、「いや、そんな言うんなら、ちょっとちょっと(やってみてよ)!」と山崎に背中を押され、大倉も挑戦することに。もちろん曲は同じ「運命」だ。

 だが、指揮の動きを確認しながら立ち上がった大倉は、「えー!? めっちゃ難しいですね、これ。これで……」と、すでに手の動きが怪しい感じに。実際に指揮をしてみると音が弱々しいばかりか、超スローテンポで、演奏し終えた大倉も「遅いな……」とポツリ。「こんな遅い?」「俺はもっと速くやってほしいねんけど!」と、わざと遅くしているつもりはなかったという大倉は、栗田指揮者から「聴いて合わせよう、乗っかろうと思っちゃうと、どんどん遅くなるから」とアドバイスをもらい、再挑戦することに。

 すると、今度は「なんか馬に乗って(手綱を振って)るみたい」と丸山に言われるほどに早く指揮棒を動かしてしまい、「いや、速すぎるわ! 全然ゆうこと聞いてくれへんわ!」とこれまた大失敗。そんな大倉の姿に、関ジャニ∞メンバーは大笑いしていたのであった。

 あまりのポンコツぶりにファンからは「大倉忠義ショートコント『指揮』って感じでかわいい」「予想外に慎重な大倉くんの指揮っぷりに爆笑!」という声が上がっていた。ドラム担当の大倉ならリズム感ばっちりかと思いきや、指揮者には不向きだったようだ。
(華山いの)

指揮棒……か……

しぃちゃん

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