[ジャニーズ最新言行録]

ジャニーズWEST・桐山照史、「月刊ダイバー」に自ら売り込み! ファンに「売り上げ」協力要請?

桐山200
照史、高木と2人の連載にしてくれない?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。桐山照史と濱田崇裕がパーソナリティを務めた9月8日深夜の放送回は、桐山がダイビングを始めたキッカケについて語った。

 今月10日発売のスキューバダイビング専門誌「月刊ダイバー」10月号(ダイバー株式会社)の表紙を飾っている桐山。そもそもダイビングを始めたのは、「スタッフさんから『(ジャニーズWESTの)誰かダイビングの免許持ってませんか?』と言われたのがキッカケで」と明かした。

 同誌ではこれまで、関ジャニ∞・安田章大、Kis-My-Ft2の北山宏光、二階堂高嗣、横尾渉、Hey!Say!JUMP・高木雄也らダイビングを趣味としているジャニーズタレントが表紙を飾ってきているが、「で、誰も(ダイビング免許)持ってなかったやん。『あっ、こういうの免許とか持っとくと(仕事に)プラスなんだ』っていうところから、やったら自分がハマってしまって。で、どんどんどんどんやっていくうちに、こういうお仕事もいただいて」と、最初は仕事につなげる狙いから始まったことを語った。

 しかし、今ではスタッフに趣味と思われるだけでは満足いかないようで、「どんどん免許も上げて今『レスキュー』っていう資格をとって、あともう1個上に(いきたい)。『月刊ダイバー』さんでこの前しゃべってたら、その『ダイブマスター』っていう免許を『“桐山照史が(ダイブマスターを)とろう!”のコーナーを作ってよ~』とは言っといたんですけどね」と、自ら企画を持ち込んで売り込みも行っていると発言。

 どうやら手応えはあったようで、「でもまぁ今後ともね、(仕事を)さしていただけるとは思う……ので。まぁまぁまぁ、それはもう(月刊ダイバーの)売り上げ次第でございます」と言いつつも、リスナーに向けて最後はしっかりと宣伝していたのであった。

 ダイビングの資格(ライセンス)はさまざまあるが、一般的には初級から順にオープンウォーター、そして中級のアドバンスド・オープンウォーター、上級のレスキュー・ダイバーとなっている。単にダイビングを楽しむだけであれば、オープンウォーターや水深30mまで潜れるアドバンスド・オープンウォーターで十分。桐山が持っているレスキュー・ダイバーはその上級ライセンスであり、救助もできるようになるので、それを持っているというだけでもすごいはず。

 しかし、現在桐山が目指しているのは、さらにその上のダイブマスターという資格で、ダイビングツアーのガイドもできるようになるプロのライセンスだ。この資格をとるには、40本以上のダイビング経験がないといけないため、忙しい桐山にとっては少し時間がかかるかもしれない。ただ、2011年時点でダイブマスターを目指していると語っていた安田なら、すでにダイブマスターを取得していてもおかしくはないだろう。

 ほかにも、先日ジャニー喜多川社長から後継者指名を受けたというタッキー&翼・滝沢秀明もダイビングをやっているなど、ジャニーズ内のダイビング人口率は比較的高め。桐山のように、早めに自らを売り込んでおくのはいい戦略かもしれない。
(華山いの)

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しぃちゃん

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ジャニーさん お誕生日おめでとうございます
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