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Koki,、「アジア最強新人」と中国で表紙飾るも「最強コネ新人」「プロの二世」と揶揄

 
 
 
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#Graziachina

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 今月3日、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、中国のファッション誌「紅秀Grazia」の表紙を飾ったことをインスタグラムで報告した。表紙には「亚洲最强新人(アジア最強新人)」と記されているが、ネットユーザーからは、「アジア最強コネ新人の間違いでは?」「静香のようなお母さんが後ろにいたら『アジア最強モデル』にもなれるよね」などと皮肉が集まっている。

「Koki,はインスタグラム上で表紙写真を公開。鋭いアイメイクが印象的な仕上がりになっていたのですが、言うまでもなく、モデルデビューから3カ月あまりの新人としては異例の扱い。写真の仕上がり以前に、ネット上からは『二世だとしてもゴリ押しが異常』『ほかにも可愛くて綺麗な子はたくさんいるのに、アジア最強なんて』『キムタクの娘ってところ以外に、何か魅力があるとは思えない』といった厳しい声が上がっています」(芸能ライター)

 Koki,は今年5月にファッション雑誌「ELLE japon」の表紙を飾りモデルデビューしたのち、8月には日本人で初となる「ブルガリ」のアンバサダーに就任するなど目まぐるしい活躍を見せている。今月1日には「ELLE」のキャンペーンムービーで肉声も披露したが、何かアクションを起こすたびに「2世のコネってすごすぎる」「こんなに露骨な七光りもなかなかない」などの批判が集まる状況だ。

 また、Koki,の裏に見え隠れする工藤の存在もバッシングの対象になっているという。

「そもそもKoki,名義での活動を始めたのは昨年。工藤のソロデビュー30周年記念アルバムに曲を提供したのが始まりです。今年になってモデルデビューし、インスタグラムが開設されると、プライベートショットも投稿するようになったのですが、工藤も同じタイミングで同じ場所にいることをインスタグラムに投稿するなど“匂わせ”がひどく、『静香の存在感がありすぎ』『ステージママそのもの』といった揶揄も聞かれるようになりました」(同)

 バッシングの多くはKoki,に対するものよりも工藤に向けたものが多く、「娘を自己満足の道具に使うのはやめたほうがいい」「立場的に『七光り』と叩かれることがわかっていて、なぜこの状況を助長させるのか」「プロのモデルというより、プロの二世だね」といった声も見受けられた。

 まだ若干15歳のKoki,。このままバッシングが続けば、彼女の将来にも悪影響を及ぼしかねない。果たして工藤は、娘の将来をどのように考えているのだろうか――。

(立花はるか)

静香のインスタが毒々しくなってきたのは、どういう影響?

しぃちゃん

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