木村さんの胸中は?

「SMAPネタ」はNGなのに!? 木村拓哉、スポーツ紙取材で「次女・koki,ネタ解禁」の裏側

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木村拓哉に家族のことを話させるメリットとは……?

 映画『検察側の罪人』の「大ヒット御礼舞台挨拶」が、9月3日に行われた。主演の木村拓哉、共演の嵐・二宮和也が登壇するとあって、会場には多くのマスコミ陣が訪れたというが、一部メディアに対する独占インタビューが、関係者の間で波紋を呼んでいるようだ。先日、これまで封印していた“家族に関する話題”を解禁した木村は、この場でも娘について言及していたというが……。

「当日は舞台挨拶と別に、スポーツ紙のジャニーズ担当記者のみが参加する特例的なインタビューが行われたようです。翌4日付のスポーツ各紙を見ると、木村が次女・koki,について『(この映画を)観てくれると思う』などと語っている場面が報じられていました」(ニュースサイト記者)

 木村のコメントが、記事として掲載されていたとは、つまり「ジャニーズサイドが、記者に対し、koki,に関する質問、またその報道を許可した」(同)ことになる。

「しかし一方でジャニーズは、『検察側の罪人』のPRで、木村に『元SMAP』の肩書を用いることを全面的に禁止し、『俳優』と指定。記者の間では、『家族ネタは解禁なのに、「元SMAP」はNGなんて、ちぐはぐな対応では?』とささやかれていました」(同)

 なお、SMAPについては、肩書どころか、記事内で触れることさえ認められていないという。

「SMAP再結成を望むファンは、元メンバーたちが、SMAPについて語ることを今でも歓迎しています。それを事務所がNG指定にして、一方、これまでアイドルの立場を守るためにタブーとしてきた家族の話をOKとするのは、ファンへの“裏切り”にもなりかねません」(同)

 なお、ジャニーズ事務所がこのタイミングで、スポーツ紙に対してkoki,ネタを解禁したのは、8月16日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が影響しているようだ。木村は同放送で、宮根誠司と対談を行い、koki,への思いを語っていたが……。

「ジャニーズは、重要な発表を行う際、テレビや雑誌より、スポーツ紙を優先するのが慣例になっています。木村がkoki,について語るのも、本来であればスポーツ紙が初となるはずだったでしょうが、木村と親交のある宮根の番組が初解禁の場となった。今回ジャニーズが、スポーツ紙に対してkoki,ネタを許可したのは、その埋め合わせと見ることができます。ある意味、ジャニーズから“スポーツ紙との良好な関係を保つため”に、利用されたようにも感じられますが」(週刊誌記者)

 『検察側の罪人』は興行収入14億円突破の大ヒットに。しかし今回のスポーツ紙“独占インタビュー”は、果たして本当に木村、そしてファンのためになったといえるのだろうか。

ジャニーズのちぐはぐな対応は今に始まったことじゃないよ!

しぃちゃん

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