もうグダグダ?

朝ドラ『半分、青い。』、小西真奈美の役柄が「いよいよヤバい」「脚本破たん」と物議醸す

hanao250
『半分、青い。』(NHK)公式サイトより

 今年4月から放送されているNHK連続テレビ小説『半分、青い。』も、残すところあと1カ月で最終回を迎えるが、「すでにネットユーザーからは次期の朝ドラを待ち望む声が聞かれる」(芸能ライター)という。

「同ドラマはかねてから主人公・鈴愛(永野芽郁)の天真爛漫なキャラクター……悪く言えば自己中心的な性格が『感情移入できない』と指摘されており、さらに北川悦吏子氏による脚本に関しても『朝ドラらしくない』との否定的な意見が寄せられています」(同)

 そんな中、8月30日放送回に登場した小西真奈美の役どころが、またしても物議を醸した。

「小西が演じたのは“緑”を愛する女性・加藤恵子。服や持ち物、髪の毛まで緑だらけの奇抜ファッションで、好意的な視聴者の間では『エルフみたい!』と話題になりました」(同)

 しかし一方で、「エイリアンかな?」「朝ドラにあんなキャラが出てくるとか、いよいよヤバい」「しかも別に可愛くもないし、変な格好させられた小西さんが気の毒」「小西さんにコスプレさせる意味はあった? 脚本が破たんしてるとしか思えない……」といった書き込みも。

「また、鈴愛は現在“メーカーを立ち上げる”という夢を抱いていますが、いつも中途半端なことをしてきただけに『どうせまた投げ出すでしょ』『鈴愛にも物語にも一貫性がなさすぎる』などと呆れられるコメントが見られます。さらに、31日放送回では鈴愛の幼馴染・律(佐藤健)の“ダメ男”ぶりも目立って反感を買っている状況です」(同)

 律は当初、暴走しがちな鈴愛を見守る存在としてネット上でも人気があり、現在の妻・より子(石橋静河)との結婚が明らかになった際は「鈴愛とくっついてほしかった」と、残念がる者もいた。

「けれども今回、律が妻とうまくいっておらず、転勤の話にも結論を出せずにいたことで『いやいや、ちゃんと妻と向き合えよ』『ドラマ的により子を悪者にしたいみたいだけど、律も優柔不断でイラつく』といった批判が噴出。『最初は律と鈴愛が幸せになればいいと思ってたのに、もう2人ともどうでもよくなった』『1カ月も待てない。一刻も早く終わってほしい』とまで言われています」(同)

 残り1カ月の放送で、同ドラマはどのような展開を見せるのか。視聴者が納得できる結末が描かれるかどうかは、怪しい。

どうしてこうなっちゃうかな

しぃちゃん

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