[ジャニーズ最新言行録]

ジャニーズWEST・桐山照史、重岡大毅が隠してきたデビュー時“秘話”告白でファン歓喜!

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かなり負けず嫌いなしげ

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。8 月25日深夜の放送回は、桐山照史と濱田崇裕がパーソナリティを務めた。先週はメンバーの藤井流星が誕生日を迎え25歳になったばかりだが、日付が変わった26日は重岡大毅の26歳の誕生日。「えっ? 流星より年上やったんか」と驚く濱田だったが、桐山も「なんかなぁ、小っちゃい時の記憶が多いですから」と、年長組の濱田と桐山にとってはいまだに若い時のイメージの方が強いようだ。

 特に桐山は、「最初のレコーディングした時にうまく歌えないからって泣いてしまったりとか……」と、重岡のデビュー当時の姿が強く印象に残っている様子。「僕もその現場にいて」と、桐山も居合わせたことを明かすと「えっ、そうなんや!?」と濱田は驚愕。どうやら桐山はレコーディングの順番が重岡の次だったようで、早めに現場入りし、歌を聞いたり、歌の先生としゃべっていたようだ。すると現場が急にしんみりとした雰囲気に包まれ、異変に気付いた桐山は「どうした、どうした?」と、話を聞きにいったのだとか。

 するとそこには、頭を抱えている歌の先生がいて「どうした? 大丈夫か?」と尋ねたところ、「あの~重岡くんがですね。うまく歌えないって言って、ブースの中で泣いてしまってます」と言われたという。「嘘でしょ~」と驚いた桐山だったが、その後「『しげ、一回出ておいで~』言うて、『どうしたんや?』言うたら『僕が思うてるように歌えないんです』」というやりとりをしたことを明かし、「なんかもうピュアよね、純粋」と当時の重岡を懐かしそうに振り返っていたのだった。

 さらに桐山は、『ジャニーズWEST  LIVE TOUR 2018 WESTival(ウェスティバル)』で披露した桐山&重岡の楽曲「乗り越しラブストーリー」の裏話も披露。重岡が初めて作詞し、ツアーでは重岡がピアノ、桐山が三線を披露し、グループでは今までになかったミディアムバラードをしっとりとした演出でファンを沸かせていた。

 しかし桐山は当初、映像で面白い要素を取り入れた方がいいと考えていたという。それを重岡が「いや、照史と俺の空気感だけでお客さんをもたせたい」と、今までとは違う方向性で挑戦したいという考えだったようで、その意見を尊重したのだという。その結果、大成功に終わり、そこでしっかりと自分の意見を言うようになった重岡の成長を感じてうれしかったと語っていた。

 いつも元気にはじけまくっている重岡の、デビュー当時のかわいらしいエピソード。数年越しに披露された初出しエピソードに、ファンからも「しげのエピソード聞いてから、もうしげちゃん大好き」「しげちゃんいないとこで、お兄ちゃんにバラされちゃうのも最高じゃない?」「2人にとって重岡くんは永遠に弟で、かわいい存在なんだな~」という声が多く上がっていたのだった。
(華山いの)

泣く子は育つ!

しぃちゃん

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