みてられない

剛力彩芽、“交際騒動”炎上いまだやまないワケ――オスカーの「お家騒動」が元凶か

 

私の投稿やコメントで応援してくださっている皆さまに、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。 大先輩の皆さまも気にかけてくださっているのを報道で目にしました。ありがとうございます。 皆さまからのコメントもしっかりと読ませていただいてます。 厳しいご意見やアドバイスを真摯に受け止め、自分の考えをまとめました。 改めて、私はお芝居が大好きです。 お芝居を仕事にさせていただけていることは自分の夢でもあったし、実際に数々のお仕事をいただく中で、たくさんの貴重な経験と勉強をさせていただきました。 ただ、このままではいけないという強い危機感も持っています。 演じるという技術的な面の成長だけではなく、人間的な内面の成長をしなければ、本当の意味での自分の目指す役者にはなれない、と日々感じています。 そんな中、いろんな意味で想像の斜め上をいく発想や行動をする彼と時間を過ごさせてもらっています。 ついていくのにも必死で、新しく勉強することもいっぱいです。 皆さまが想像する通り、住む世界が違うなと感じることも正直ありますが、私にできるサポートは全力でしていきたいと思います。 彼と過ごす時間の中で、すでにたくさんの普段経験することのできない体験や、出逢うことのない人との出逢いがあります。 そんな一瞬一瞬を大切に感謝しながら、その経験が自分の成長に繋がっていくように毎日を過ごしていきたいです。 今、私がここにいられるのは、紛れもなく皆様のお陰です。 与えていただいた環境やチャンスを無駄にせず、お仕事でもプライベートでも自分のできることは諦めずに全力で吸収しやり遂げ、足りないところがあれば勉強し、少しでも皆さまの笑顔につながるようなことがしたい、というのが今の私の答えです。 自分の正直な気持ちを伝えることにまだまだ慣れていませんが、これからのインスタでは、飾らないありのままの私を見ていただけたら嬉しいです。 役者としてプライベートを見せることがどうなのか、という考えもありますが、自分の身の周りに起こる出来事は自分のお芝居とも表裏一体で、人間的な成長にとっても大切な要素です。 そんな一瞬一瞬を感謝の気持ちで投稿できたらなと思います。 それから、今までのインスタ投稿はこのあとすべて削除します。 心機一転のつもりです。 今までの投稿にいいねやコメントをくださった皆様ありがとうございました。 引き続き 新・剛力彩芽 をよろしくお願いします。

剛力彩芽さん(@ayame_goriki_official)がシェアした投稿 –

 交際を公言する、剛力彩芽とスタートトゥデイ代表・前澤友作氏の“W杯決勝生観戦”騒動が、いつまでも収束を見せずにいる。W杯の現地観戦をSNS上で「匂わせた」ことが発端となり、メディアだけでなく大物芸能人も“参戦”し、剛力の芸能人としてのスタンスが論じられることに。いまやネット上で剛力は「炎上芸人」などと揶揄されているが、その原因には所属事務所の“お家騒動”が関係しているのだという。

 騒動後、「私の投稿やコメントで応援してくださっている皆さまに、御心配をおかけしてしまい申し訳ありません。(中略)厳しいご意見やアドバイスを真摯に受け止め、自分の考えをまとめました」として、7月22日、インスタグラムにアップした過去すべての投稿を削除したはずが、その2日後には、またも前澤氏撮影を匂わせた、自身の写真をアップ。さらに数日後、前澤氏の近影写真をアップしたことで「もはや“炎上芸”では」と批判されるように。

「剛力の所属事務所・オスカープロモーションは、タレントの私生活がいたずらに報じられることを好みません。それだけに、メディア関係者も『なぜ剛力に好き勝手させているのか』とオスカー側に疑問を投げかけていました」(テレビ局関係者)

 かつてオスカーには、「25歳まで恋愛禁止」という“鉄の掟”が存在していたところからも、所属タレントには節度ある態度や言動を求めていたことがわかる。

「熱愛報道に対しても、相手として報じられた男性の所属事務所に『もうウチのタレントとは会わせるな』と、圧力めいた物言いをすることもありました。それなのに、剛力に関しては、メディアに対してもほとんど注文をすることがなく、結果的に『書かれ放題』となっているんです。事務所の意向と真逆の行動をしている剛力だけに、報道はどうしてもバッシング寄りになってしまう。それなのに、オスカーサイドは動こうともしていないように感じます」(同)

 この「放置プレイ」の原因には、4月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、社員大量退社騒動が影響しているのだとか。

「昨年から今年までで、正社員が40人以上退社するという“異常事態”が発生しているという報道でした。その一因としては、次期社長と目されている古賀誠一・オスカー社長の義理の息子の“パワハラ疑惑”が挙げられています。実はこの人物が、先の人事で、マスコミとの折衝を行う部署のトップになったんです。しかし、対マスコミとのノウハウなど持たない人間だったうえ、部下にはパワハラまがいの行動をするとあって、同部署からは片手ではきかないほどのスタッフが退社しているそう。そんな状況から、剛力と前澤氏の報道に待ったをかけられない状態なんです」(元オスカー関係者)

 剛力はいわば、オスカーの“お家騒動”の被害者的な立場にあるとも言える。しかし、本人は何の縛りもなく情報発信ができる現状を、かなり楽しんでいるようにも見えるが――果たしてこの事態は、剛力の将来にどんな影響を及ぼすのだろうか。

めごっちの暴走を止めてあげて

しぃちゃん

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