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嵐・大野智、松本潤の“楽屋模様”を暴露! 口癖は「つうか、なんで○○いないわけ?」

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マネジャー大好き松潤

 7月28日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、ゲストに『笑点』(同)のメンバーと俳優の竹内涼真が登場した。

 国民的人気番組『笑点』の歴史をひもとく「笑点記念館」のコーナーでは、林家木久翁、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、三遊亭円楽、春風亭昇太、林家たい平、山田隆夫という『笑点』メンバーが出演。『笑点』は、1966年5月15日の放送開始から52年がたち、放送回数は2,622回を突破した。そんな国民的番組の名前の由来について、笑いのポイントという意味と、同年に発売され大ベストセラーとなった三浦綾子の小説『氷点』(朝日新聞社出版)をもじったという2つの説があることが明らかになった。

 今回は、進行役を昇太として、即興大喜利の「あいうえお作文」を嵐も披露することに。最初のお題は「あらし」。櫻井翔の作品は「相葉くん、ライオンと、しゃべってる」、相葉雅紀の作品は「相葉くん、ライブ中にテンション上がりすぎて、失敗する」、二宮和也の作品は「あの人の、落語はすごいよ、昇太師匠」と披露。この二宮の作品に昇太は気分を良くしたのか、「座布団2枚あげて」と二宮は座布団2枚を獲得。しかし、次に大野智が「あの人の、落語はすごいね、昇太いや円楽師匠」と発表すると、昇太は気分を悪くしたのか「1枚持っていって」と指示。大野は座布団なしの状態となってしまった。

 続いてのお題は「まなつ」。松本潤は「メンバーにお願いです」と最初に言い、「松本です、夏生まれです、つまり誕生日プレゼント待ってます」と発表。座布団1枚を獲得した。次に、大野は「よく聞く言葉」と前振りをして「松本潤から、何度も聞く言葉、つうか何で楽屋にマネジャー1人もいないわけ?」と作品を発表。これには、嵐メンバー、笑点メンバー、会場のお客さんまでもが大爆笑。松本本人も「言うわ、言うわ」と笑顔で応えていた。

 続いては、松本が男性芸能人とさまざまなテーマで3番勝負をする「This is MJ〜男と男のスマート対決〜」のコーナー。今回の挑戦者は、俳優の竹内涼真。若手俳優が参戦すると息巻く松本は、竹内のことを「(TBS系ドラマ『ブラックペアン』の印象で)ニノにずっと泣かされていた小僧っていうイメージがあります。だから、やってやりますよ。ボッコボコにしてやりますよ」とコメント。それに対して、竹内は「せっかくなんで、仲良くならせていただいて帰りたいです……」と大人の対応をした。

 スポーツ3番勝負の1回戦は「80km/hセンタリング」。センタリングされたサッカーボールをゴールにシュートするというゲームだ。これは、元サッカー経験のある竹内が勝利。2回戦は「カウボーイ対決」。長いムチを使って4個の風船を割り、そのタイムを競い合うというゲーム。ムチ使いは難しいといわれているが、松本は意外にもムチのセンスを見せ、記録19秒で勝利。一方、竹内はどうしても風船が1個割れずに足で割ってしまい失格となった。最終決戦は、「アーチェリー」。10m先にあるリンゴを狙うゲームだ。これは松本が驚異の集中力を見せて、リンゴに矢を突きさし勝利。3番勝負の結果は、松本の勝利となった。

 

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しぃちゃん

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