初回11%台と好スタート!

「童貞を蔑むセンスが残念」石原さとみ『高嶺の花』、“野島テイスト”に厳しい声も

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『高嶺の花』(日本テレビ系)公式サイトより

 7月18日夜10時から第2話が放送される、石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)。視聴率は初回から11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、美貌・財力・才能、全てを兼ね備えた令嬢・月島もも(石原さとみ)が主人公。そんなももの前に現れたのが、小さな商店街で自転車店を営んでいる風間直人(峯田和伸)。住む世界がまったく異なるももと直人だったが、いつしか2人は究極の格差恋愛に落ちていくというストーリーだ。

 華道の名門「月島流」本家に生まれ、何不自由なく暮らしていたもも。しかし半年前、婚約者のある”裏切り”が発覚し、挙式当日に結婚は破談となってしまった。その出来事があってから、ももは精神的な病を患い、何に対してもやる気を見出せない日々を過ごしていた。

 そんなある日、ももは自転車に乗ったままバランスを崩し、川に転落してしまう。泥だらけの壊れた自転車を引きずり、商店街の片隅にあった自転車店で修理を頼むことに。店に入ったももは、店主の直人に大破した自転車を押し付け、着替えを持ってくるよう要求するが、直人はそんな横柄な態度に苛立つ素振りも見せずに、自転車をにこやかに預かった。

 その後、再び商店街を訪れたももは、穏やかでどこか不思議な魅力を持つ直人が、みんなに“ぷーさん”と呼ばれ愛されていると知る。そして、直人と彼の友人たちとスナックで飲み明かした際、自分を裏切った婚約者のことを「いつまでも引きずっている自分に腹が立つ」と、これまで押さえていた感情を口にする。それを見ていた直人に、「愛があったら憎めない」「愛のあるイイ女」と語りかけられ、静かに涙を流すのだった。

「同作は、90年代に一世を風靡した『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)の野島伸司脚本作品ということでも話題に。作中に漂うどこか懐かしい雰囲気に好評の声も上がっている一方で、39歳で一度も恋人ができたことのない直人を笑ったり、胸の大きな女性を『バルーン』と呼んで話のネタにするシーンには『童貞への蔑みが90年代野島テイストで残念』『容姿や彼女のいない歴で笑うというセンスにげっそり』『容姿を揶揄するのはセクハラでしょ。90年代から感覚が進んでないんじゃない?』と厳しい声も上がっていました」(芸能ライター)

 第2話では、ももが元婚約者の吉池(三浦貴大)と会うことに。すると吉池はももと再会したとたん、「妻を愛していない、君と付き合い続けたい」と、訴えかけてきた。ももは、吉池の勝手な懇願に心揺さぶられつつも、婚約指輪を返して拒絶。その足で直人の営む自転車店を訪れ、「私たち付き合うことになったの」と、直人との交際を一方的に宣言し、「からかわないでください」と驚き戸惑う直人をよそに、ももは強引に交際を迫るのだった。

「第1話では、家元の娘としてビシッとキめた着物姿をみせた石原ですが、第2話では、ももをキャバクラ嬢だと勘違いした直人と直人の友人たちに合わせて、キャバ嬢姿になってキャバクラで働くシーンが。視聴者は、その姿に大きな期待を寄せているようです」(同)

 ももと直人の格差恋愛はもちろん、さまざま石原の姿が見られることもドラマの見どころかもしれない。

最後に流れた「ラヴ・ミー・テンダー」で困惑深まる

しぃちゃん

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