ついにブラックペアンの謎が明らかに!

「ゲームしてるニノじゃん」『ブラックペアン』嵐・二宮和也の“遠隔”手術シーンにツッコミの声

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『ブラックペアン』(TBS系)公式サイより

 6月24日夜10時から最終回・第10話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話13.4%、第6話13.0%、第7話13.0%、第8話16.6%、第9話16.2%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器の導入をめぐるさまざまな不正や目論見を暴いていく。

 第9話では、突如倒れた東城大の佐伯教授(内野聖陽)の検査が行われ、心臓部に疾患があることが発覚する。このオペを執刀できるのは、東城大では渡海しかいないが、佐伯教授は渡海によるオペを拒否。そして、手術支援ロボット・カエサルで自身の手術をするよう医局員たちに頼むのだった。

 カエサルの操作を高階(小泉孝太郎)が担当することになり、佐伯教授の手術はスタート。しかし、手術中にトラブルが発生し、誰の手にも負えない状況に陥ってしまう。そんな中、カサエルが勝手に動きはじめ、手術は再開される。なんと、手術室への立ち入りを禁止されている渡海が、遠隔操作でカサエルを操っていたのだ。それに気づいた高階は、渡海からの指示をイヤホンで受け取り、スタッフに伝えていく。こうして佐伯教授のオペは無事完了、渡海は手術室に入ることなく命を救ってみせた。

「カエサルを渡海が遠隔操作するシーンでは、視聴者からの笑いが続出。後ろ姿を映した映像だったため、『ただのゲームやってるニノじゃん』『オタクがゲームやっているだけにしか見えない』といったツッコミの声が上がりました。さらに高階が渡海からの指示をスタッフに伝えるシーンで、なぜか高階は渡海の荒々しい口調をそのまま再現。『糸のフォロー遅えよ! ボサッとすんな』などと高階が発言すると、『口の悪い高階が面白すぎる』『コント感がすごい』『操られる高階に爆笑』『高階が腹話術の人形になってる』といった反響が起こりました」(芸能ライター)

 第10話では、佐伯教授が完治するためには再手術をしなければならないことが判明。渡海は、探している“飯沼達次”という男性の居場所を明らかにすることを条件に、佐伯教授の手術を請け負うと言い出す。しかし佐伯教授は「命よりも大事なものがある」と拒み、外科学会へ出席するために無理をして東京に向かった。

 一方、東城大では、看護師の美和(葵わかな)が藤原師長(神野三鈴)の命令で秘密裏に担当していた“ある患者”の容体が急変する。

「第10話の予告映像では、渡海が『オヤジの全てを奪ったこのペアンで、今度はお前が全て失うんだよ!』と怒鳴っているシーンがありました。渡海と佐伯教授の間にある確執がついに明かされるようで、注目が集まります」(同)

 果たして『ブラックペアン』は、どんな結末を迎えるのだろうか。最終回も目が離せない。

最後までとことん孝太郎が目立つドラマでしたとさ

しぃちゃん

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