[ジャニーズ最新言行録]

NEWS&テゴマスが「消えた」!? 増田貴久のラジオに“異変”で「不自然すぎ」とファン動揺

masuda-nevaerland
こんなまっすーの姿をまたみたいよ

 NEWSの増田貴久がパーソナリティを務める『増田貴久 MASTER HITS』(bayfm)。6月15日の放送には、今年3月から5月まで行われていた『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』でバッグダンサーとしてついていたジャニーズJr.の冨岡健翔(MADE)、荻野未友治、西村航、今野貴之、植田翔の5人が登場した。

 ツアーの感想を求められたJr.たちは「あっという間だった。(ライブが始まる)直前に円陣を組んで『行くぞ、おー!』で始まる感じ。その時にお客さんが『キャー!』ってなるのを聞いてて、毎回鳥肌が立っていた」「毎回やることが新鮮で刺激をもらってて。今回は毎週だったので期間があっという間だった」と、NEWSカンパニーの一員として全力で駆け抜けた様子。特に植田は2015年の『NEWS LIVE TOUR 2015 WHITE』から4回連続でバックについており「土日の(ライブ)のためにいかに平日を過ごすか。コンディションを整えるか」と、ライブ期間中は平日もすべてをライブに捧げていたことを明かしていた。

 ツアー中から花粉症が原因の鼻声をいじられていたという今野は、「花粉は乗り越えました」と克服したことを報告。増田はこの話に興味は薄そうだったが、今野は終始「花粉タカユキ今野」と名乗り続け、最後にはスタッフ総出でリアルタイムのメッセージを探して、そこから「花粉の今野くんも、面白かったです」という感想を紹介。なんだかんだで増田も、“花粉タカユキ今野”に興味を抱いている様子だった。

 その半面、ファンはラジオ番組内で流れる楽曲の選曲に違和感を覚えた人が多かったようだ。というのも、今回選曲された「Thunder」と「Skye Beautiful」はいずれも増田のソロ曲。特に、「Thunder」は3週連続で選曲されており、楽曲が発表されてからというもの、叫ぶような歌い方や歌詞の内容から「この歌詞は増田貴久の心の叫びなのでは?」と深読みするファンが続出していた。

 またエンディングの曲は、これまでNEWS「フルスイング」がかかることが多かったのだが、先週は手越祐也とのデュエットであるテゴマスの「ヒカリ」に変わり、手越の未成年飲酒同席疑惑がスキャンダルされた今週は、ついには増田のソロ曲に変わってしまった。

 これにファンは「本格的にNEWSの楽曲が消えた」「NEWSの曲使えないとかじゃないんだよね? マスヒツの曲選は増田さんの意思なんだろうか」「NEWSの活動停止じゃないのにNEWSの曲は流せないのかな?」「マスヒツの曲とかいろいろ不自然すぎて、ほんとにNEWSなくなっちゃう気がする」とざわつくファンが続出。

 しかし、加藤がパーソナリティを務めるラジオ『SORASHIGE BOOK』(FM横浜)では普通にNEWSの新曲が流されており、特に規制がかかっているわけではなさそう。真面目にファンに向き合っている増田は、加藤のラジオをどんな気持ちで聞いていたのだろうか。
(華山いの)

最終更新:2018/06/18 18:37
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まっすー、相変わらずの仏ぶりで泣けちゃう……

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