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【ジャニーズ研究会レポート】

“いつものパターン”が崩れた『ブラックペアン』第8話、今期民放連ドラ最高の16.6%をマーク

二宮和也
「揉み消してやるよ」のカピパラ顔最高!

 嵐・二宮和也が主演を務めるドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の第8話が、6月10日に放送された。平均視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、自己最高をマーク。また今期の民放連続ドラマでも1位の好記録となる。

 本作は、二宮が演じる手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎が陰謀と利権が複雑に絡みあう大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かう医療ドラマである。

 東城大医学部付属病院で、手術支援ロボット「カエサル」完成のお披露目となる手術をすることになった。それは「カエサル」のアピールを日本外科学会総会で行いたいという、帝華大の西崎啓介(市川猿之助)からの申し出だった。帝華大主導で行いたいという今回のお披露目手術を東城大の佐伯清剛(内野聖陽)は承諾し、執刀医に西崎を推薦。西崎は渋々この提案を受け入れるが、絶対に失敗できないプレッシャーが西崎にのしかかる。

 この手術に向けて、帝華大と東城大での合同チームが組まれることになり、なぜか今まで最新医療機器に見向きもしなかった渡海が参加に名乗りを上げる。カエサルを使った手術シミュレーションで、渡海の腕に圧倒される帝華大の医師たちだったが、西崎は渡海にはなにか別の狙いがあるのではないかと怪しむ。渡海が以前、帝華大のコンピューターに不正にアクセスし、「イイヌマタツジ」という人物を検索していたことを問い詰めるが、渡海ははぐらかしその場を去る。

 一方東城大では、佐伯が度々病院を不在にすると医師の間でも話題になっていた。渡海から佐伯の尾行を命じられた研修医の世良雅志(竹内涼真)は、とある病院に入っていく佐伯の姿を確認。そのことを聞いた渡海は、佐伯の心臓に問題があると睨む……。

 第8話は佐伯が倒れるという衝撃のエンディングを迎えたが、クライマックスでは“最新医療ロボットの手術が失敗し、そこに渡海が現れる”というお決まりの展開が待ち受けており、待ってましたとばかりにネット上では「いつもの展開が来たよ~」「くるぞ渡海無双!」「“アンタの失敗揉み消してやるよ”だけでシリーズ化いけるじゃん!」と多くの反応が寄せられた。

 しかし、いつもなら渡海がロボット手術の失敗を見事な手技でリカバリーするのだが、今回は渡海がいざ手術を始めようとするタイミングに佐伯が現れ、渡海にとって代わるという展開。渡海の決めセリフ「邪魔」を、佐伯が渡海に向かって発する、まさに佐伯と渡海の因縁の布石ともいえるシーンが見られた。そしてその後に倒れた佐伯と、渡海の「いったか……」という意味深なセリフ。ここにきてようやく物語が核心へと突き進んでいき、来週はいよいよ最終回直前20分拡大スペシャルとして放送される。因縁とは? ペアンの謎は? 渡海無双はあるのか? 奇しくも二宮の誕生日でもある6月17日の放送を心待ちにしたい。

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