どういう意図?

柴咲コウは「MuseK」、IMALUは「LULU X」……“名義使い分け”女性芸能人のその後

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「柴咲コウ Single Best」(NAYUTAWAVE RECORDS)

 柴咲コウが5月30日、海外での歌手活動に使用する「MuseK(ミュゼック)」という名義を発表した。MuseKとしてこの日に配信開始した楽曲「Blessing」で世界デビューを果たした柴咲は、新名義について“音楽”と“コウのイニシャル・K”などを組み合わせ、自身が長年温めていた造語だと説明しているが……。

「ネットユーザーは『読みづらい名前』『Museには女神の意味もあるけど、わかってて自分で名乗ってるならイタい』『なんか自分を大物と勘違いしてるみたい』などと冷笑。また、『柴咲って日本でもあまり見なくなってるのに、海外なんてもっと需要ないのでは?』とも言われています」(芸能ライター)

 そのほか「今まで通りの名前じゃダメなのか?」「なぜ名前を変える必要があるの?」といった指摘もあるが、近年“名義の使い分け”を疑問視された芸能人はほかにも。

「明石家さんまと大竹しのぶの娘・IMALUは、17年に音楽活動での名義を『LULU X(ルルエックス)』とすることを発表。それまでにもIMALUとして4曲リリースしているが、本人は“何のイメージもなく聞いてもらえるように”と、新名義でのアーティスト活動を決断したようです」(テレビ局関係者)

 たしかに、IMALUという名前には“さんまと大竹の娘”のイメージが根付いてしまっている。しかし、ネット上には「それなら顔出しせず、LULU Xの歌声だけで勝負してみるべきだったのでは?」「“IMALU=LULU X”って公表するなら、いくら名前を変えても同じこと」とのツッコミが相次いだ。

「ものまねメイクで有名になったざわちんも、16年に『Zawachin』名義でシングルを発売していますが、こちらは『ローマ字でZawachinとかダサすぎ……』『初めから成功する気がないとしか思えないネーミング』といった理由で酷評された。さらに、『ものまねメイクが飽きられたからって歌手デビューするところが浅はか』『真面目にやってるアーティストたちにも失礼』などと批判が噴出しました」(同)

 とはいえ、芸能人の名義使い分けは決して珍しくもない。浜崎あゆみは作曲や編曲の際に「CREA」、松田聖子も作詞時に「Meg.C」を名乗るなどしている。時に名前を変えることで、“違う自分“になれるのかもしれない。

どつよさんのエンドリと剛紫が入ってない!

しぃちゃん

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